大音量と難聴の危険性

公開日:  最終更新日:2017/09/30

とことで、普段から音楽を聞きまくりの私も他人事ではない調査結果です。

米国の調査によると、12歳以上の5人に一人、約4800万人以上が方耳または両耳に難聴の症状をもつという調査結果を報告したそうです(´・ω・`)

原因の一つとしてあげられるのが、イヤホンなどをつかって大音量で音楽を聞くことが指摘されています。
研究の主導者である、ジョンズ・ホプキンズ大学医学校のフランク・リン准教授によれば、
「加齢や遺伝的要因に加え、過度に大きな音で音楽を聞くといった環境的要因も、長期的に聴力がそこなわれる原因になりえる」ということを解説しました。

イヤホンなどで音楽を聞くと、耳から入った音波が耳の穴を伝い内耳の有毛細胞という場所に到達します。
有毛細胞とは、音響エネルギーを電気信号に変換し、脳に伝達する役割を果たしています。

ボリュームが過度に大きいとこの有毛細胞が損傷し、回復できなくなるそうです(*´Д`)

大音響が原因の難聴は、何年もの積み重ねでおこり、聞こえにくくなったときには手遅れの場合が多く、
ボリュームが大きいほど、聴力がそこなわれるスピードが速いことも判明しました(´;ω;`)

難聴を予防するには、音楽プレーヤーのボリュームを適度にし、
耳に差し込む形状のイヤホンでなく、耳に当てる形状のヘッドホンを選ぶことを勧めています。

とくに耳の穴にしっかりと入れるカナル型は耳にダメージを起こしやすいそうです。
タイムリーに自分のイヤホンがカナル型なので、これからボリュームには気を付けたいと思います。

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