何故、年を取ると時間が短く感じるか

公開日:  最終更新日:2017/09/28

とことで、健康情報(`・ω・)
誰しも平等に与えられているもの、それが時間です。
しかし、小学生のころの6年間と、大人になった6年間。
驚くほど大人のほうが時間が過ぎ去る感覚が早いと感じます。
20超えたら時間がたつのがはやい・・・
なんてよく言いますもんね。

最初は、
小学生のころは毎日同じことの繰り返し、
刺激が少なく単調だから長く感じる。
大人は仕事の忙しさで時間が短く感じると思っていたのですが、
どうやら脳の老化に関係があるそうです。

脳科学者・澤口俊之氏によると、
70歳以上になると、実際の時間よりも10%近く
短く感じるとか(`・ω・)
3分20秒を3分と感じるそうです。

加齢だけでなく、感情の変化・集中・運動でも、
時間の感覚は変わります。

その理由としては、
脳内時計の脳内ホルモンが関係しているそうです。
中でもドーパミンとノルアドレナリンが強く影響を及ぼします。

ドーパミンは快楽的な気持ちを出してくれる脳内ホルモン。
ノルアドレナリンは恐怖感などを感じる脳内ホルモンです。

恐怖感などがあると時間が長く感じます。
これはノルアドレナリンの影響だとか。

楽しい時間はすぐ過ぎ去りますよねぇ(´・ω・`)
これはドーパミンが増えることで脳内時計が早まるとか。
逆に退屈だとドーパミンが出ないので長く感じるのですね。

ちなみにお酒はドーパミンを増やすそうです。
だから時間が早く感じるのですね^^
楽しい酒の席は時間を忘れる(笑)

性別でも関係があるとか。
女性の場合、閉経することで女性ホルモンの
エストロゲンが減り、体感よりも時間が短く感じるそうです。

楽しい時間をできるだけ長く体感できるのが一番いいですけどね(笑)

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