ウォーキングと自律神経

公開日:  最終更新日:2017/09/28

とことで、健康情報(´◉◞౪◟◉)
今、巷ではウォーキングやジョギングブームですよね^^
特にウォーキングはジョギングと違い運動強度も低く、
どの年齢の方で出来るという事で、行っている方が増えています。

みなさん知っている方も多いかと思いますが、
ウォーキングはとても身体に良いとされます。

歩くことで脳は活発に働かせます。
そして身体の血流も改善します。
これが結果的に老化を予防します。
それだけでなく、神経細胞の促進を促し、
仕事の能率アップもあがるとか。

面白い話だと、ある米国企業で
会社の中にウォーキングマシンを持ち込み、
乗りながら会議をやるとこまであるとかww

最近、ジョギングや他の強い運動は、
老化を逆に老化を早めると言われていますよね(´・ω・)

身体能力を高めたりすることには強い運動が必要ですが、
健康自体を維持するにはウォーキングが一番といわれています。
何事も程々が良いという事なのですね^^

そこで本題。
ウォーキングは自律神経を整えるのにも
非常に効果があるそうです(´◉◞౪◟◉)

今の日本人はストレスなどで、
常に緊張状態が続き、
交感神経優先の生活を送っております。

これが常時続くと身体や心が休まらない原因になります。
心や身体をリラックスさせるためには、
副交感神経のレベルを高めることが大事だそうです。

その方法がもっとも手軽で簡単なのが、
ゆっくり動作して呼吸することだそうです。

まさにスローウォーキングですね^^
姿勢を正しながら、誰よりもゆっくり歩くことが、
自律神経の安定性を高めることが出来るとのことでした。

ダイエットにウォーキングを取り入れるだけでなく、
心身の安定のためにスローウォーキングを行う事もよいですね♪

これを聞いて、ウォーキングが鬱や自律神経失調症に
効果があるというのが頷けました^^

ウォーキングも心地よい季節になってまいりました。
ジョギングは敷居が高い。
ちょっと身体を動かしたい。
心身ともにリラックスさせたい。
そんな方はウォーキングから始めてみては?(´◉◞౪◟◉)

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