慢性閉塞性肺疾患(COPD)は怖いですよね

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とことで、慢性閉塞性肺疾患(COPD)
を知っていますか??

日本にも530万人以上いると推計されている国民病です。
世界保健機関の報告では2020年には死亡原因の第3位になるとも言われます。
COPDの原因としてタバコの喫煙が主要です。

主に40歳以上で発症、進行し病状が悪化。
最初は階段の上り下りのような運動時の息切れ、
慢性的な痰、咳が続きます。

進行すると入浴、排せつ、食事などの
軽度な作業でも息切れが起こります(+_+)
酷い場合にはずっと寝ていることしかできなくなるケースも。

日常生活がままならなくなる恐ろしい病気です(´・ω・)
よく街中で酸素ボンベをもって歩いているお年寄りがいますが、
COPDの方が多いみたいですね。

予防としては喫煙を控えることが一番の近道です。
一度発症すると完治が難しい病なので、非常に恐れられています。

ちなみにわたしも化学物質過敏症発症時、COPDではないかと悩んだ時期がありました。
喘鳴や咳もないのに常に息苦しい状態で、寝ることもできない。
ちなみに喫煙はしておりませんでした(´・ω・)
そんなこんなで過敏症とわかりCOPDの疑惑は消えます。

現在、COPDの治療法として、薬物療法や在宅酸素療法などが主流だそうです。
そして京都大学などによる共同研究により、
東洋医療でもある鍼治療がCOPDに有効だという事がわかったそうです。

COPD患者による最も切実な悩み。
労作時の息切れ。
鍼治療により、労作時の酸素状態の改善、
生活の質の改善、栄養状態の改善などが認められたそうです。
現代医療のみの対応では、治療効果が頭打ちになっているそうで、
伝統医療(東洋医療)との融合が期待されています^^

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