氷を無性に食べたくなる方へ

公開日:  最終更新日:2017/09/26

とことで、異食症という言葉を知っていますか?

異食症とは本来食べるものでないものや、
栄養価のないものを無性に食べたくなる方のことを言います。

人によっては土やネンド、ペンキの塗装を食べたくなる方もいるとか。
少し前に話題になった食器洗いのスポンジを数年間食べ続けている、
という女性のお話なんかもその異食症の一つです。

そして今回、取り上げるのが氷を無性に食べたくなる、
氷食症というものですヽ(`・ω・´)ノ

こちらは異食症の中でも非常に多いみたいですね。
そもそも氷は水で出来ていますし、カフェなどでも
コップに入っているので、私もバリバリ
食べたりします(´◉◞౪◟◉)

同じような方もきっといますよね^^
ただ食べるのと、氷食症の違い。
それは後者は無性に食べたくなりいてもたってもいられない
ようになるとか(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

スポンサーリンク

理由として挙げられるのが、
体内の鉄分不足だそうです。
鉄分不足で赤血球が不足し、脳に酸素が行き届かず、
自律神経のバランスが狂い、体温調節が難しくなる。
これが大きな理由だとか。

比較的このケースは女性が多いとのことです。
理由として生理など毎月鉄分が不足する可能性がある
時期があるからです。

どうやら約2割の方が氷食症ではないかと予想されたりしています。

氷食症の特徴としては
1.氷を食べたい衝動に駆られ、一日に製氷皿ひと皿以上の氷を食べる
2.貧血症状に悩まされている(眩暈など)
3.口の中の温度が高く、冷たいものを欲しやすい
4.疲れやすい
5.顔色が悪いと言われる
6.寝つきが悪く、起きるのもつらい

夏になると喉が渇きます。
そんな時に氷を食べる。こんなことは珍しくありません^^
でも年中氷を食べたくなる衝動に駆られている方は、
氷食症かもしれませんヽ(`・ω・´)ノ

日常から氷をずっと食べてしまうと、
身体を冷やす原因にもなりますし、内臓にも負担がかかります。
また顎を痛める可能性も(((( ;゚Д゚)))

氷食症の予防としては、
慢性的な鉄分の不足を改善するのが一番の近道です^^
鉄分豊富な食材をしっかり取る、難しいのであればサプリメントを摂る。
しっかり睡眠などの休養をする。
適度な運動を行う。
一般的な貧血の予防を行う事で改善できます(`・ω・)

氷食症以前に、貧血になると、
倒れる可能性もありますし、疲れやすく、
肌の状態も良くなりません。

日頃から貧血にならないよう心がけるのが、
良いかもしれませんね^^

スポンサーリンク

シェアありがとうございます

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
PAGE TOP ↑