注文を間違える料理店in六本木

公開日: 

とことで注文の多い料理店ならぬ、
注文を間違える料理店なるものが六本木で話題になっておりました。

認知症の人がホールスタッフとして働くレストランが、東京都港区六本木に18日までの期間限定でオープンし、話題を集めておりました。

客の注文を間違えてしまうこともあるが、発起人らは「生き生きと働く姿をみて社会が寛容になり、認知症の人が暮らしやすくなれば」との思いを抱く。

レストランは、「注文をまちがえる料理店」。ホールでは1日40歳~80歳代の男女約20人が働いており、全員が認知症だそうです。飲みかけのお茶を下げたり、料理を運ぶテーブルを間違えたりすることもあるそうですが、客も笑顔で応じ、店内は和やかな雰囲気が漂っていたそうです。

発起人はテレビ局ディレクターの方。認知症高齢者への取材経験から、「社会が寛容になれば、認知症の人が普通に暮らすことができる」と発案したそうです。料理人らと実行委員会をつくり、充分準備を重ねてきたようです。

ホールで働く80歳代の女性は、「間違えても『謝らなくていい』と言われてうれしかった」と笑顔。横浜市南区の女性(57)は「寛容さがなくなっていることに気づいた」と話しました。

レストランは残念ながら期間限定ですでに終了いたしましたが、
何とも面白い試みですね(`・ω・)

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