低血糖症と昼食後の睡魔の関係

公開日:  最終更新日:2017/09/20

とことで健康情報(`・ω・)

炭水化物を食べた後に猛烈に睡魔に襲われる方。
そんな方は機能性低血糖症の恐れがあるとか。

血糖値は食事をすると、ゆるやかに上がります。
3-4時間程度で空腹時とほぼ同じ値になるとか。

日本糖尿病学会によると、空腹時血糖値は80~110mg/dL未満が「優」、
食後2時間の血糖値は140mg/dL未満が「優」とし、
この範囲内であれば正常とのことでした。

そして今回の題名にある低血糖症(機能性低血糖症)は、
血糖値が正常の変動幅を超えて低くなる事ではありません。
血糖値の調整が出来ず、血糖値が乱降下するため様々な症状が
怒る病気です(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

原因としては、
炭水化物や糖質の長年の過剰摂取や体質など複数の要因がかかわるそうです。
食後2-3時間以後の猛烈な眠気やだるさ、イライラ、不安感など、
精神的な症状も現れます。

お菓子などの甘いものを食べると頭の回転が働くと
良く言われますが、最近ではそれは逆効果で、
低血糖症を起こし、集中力の欠如につながることがわかってきました。
低血糖症が酷くなるとうつ症状や破壊衝動も起こすとされます。。

キレる子供たちというのも、
炭酸飲料やお菓子などを主食とし低血糖症をおこしていることが、
原因ともいわれているそうです。

血糖値を乱高下させないようにするには??
きちんとした食事を行う事が近道です(`・ω・)

早食いに気を付ける。精製されたもの(ご飯やパン、麺類)
など炭水化物を過剰摂取しない。
代わりに玄米や全粒粉など精製されていないものを摂る。
食事を変えるだけで予防できます。

ちなみにバナナなど食物繊維やミネラルビタミンが豊富なものを
摂ることも低血糖症の予防につながるそうです。
血糖値を劇的に上げず、食物繊維などでゆるやかに上げるのですね^^

甘いものや昼食後にを摂った後、いらいらする、気分がすぐれない。
猛烈な眠気に襲われる。
そんな方は機能性低血糖症にお気を付け下さい。

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