秋は老化と鬱にご注意

公開日:  最終更新日:2017/09/18

とことで、健康情報(`・ω・)
ちょっと前まで汗ばむくらいの暑さだったのに気づいたら、
秋ヽ(`・ω・´)ノ長袖の頻度も増えてきております。

秋から冬に近づくとなんとなく元気がなくなる。
そんな方もいるのではないでしょうか。

特にどんとした曇り空が続くと、僕も元気がなくなります。
実はそんな曇り空が気持ちを暗くする原因にもなるとか。

そんな時はビタミンDをしっかり摂るのをお勧めします(`・ω・)
ビタミンDは鬱な気分を減らすとされております。
鬱な気分の原因として、脳内のセロトニンの分泌が正常でないときに、
なるとされます(+_+)

ビタミンDはこの脳内のセロトニンの量を増やすとされているんです(^ω^)
体内のビタミンDは食べ物から取り込まれるものもあります。
しかし紫外線を浴びることで手っ取り早くビタミンDを作ることが出来るんです。

しかし、日中外出する機会がない方の場合、紫外線を浴びることが出来ません。
そんな時はサプリメントが効率的だそうです^^
女性は更年期などの影響で一時的に鬱な気分になる方もいます。
そんな時はビタミンDを積極的に摂ることをお勧めしますヽ(`・ω・´)ノ

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ビタミンDは脳内のセロトニン量を増やすとされており、
気持ちの落ち込みを防ぐともされています。
このビタミンDは日光にあたることで体内で作られます。
お肌の大敵の紫外線。これがある意味アンチエイジングにもつながるとか。

ある程度、年齢を重ねると心配になる病気が骨粗鬆症。
骨粗鬆症といえば骨がスカスカになり骨折しやすくなったりする病気でもあります。
その予防にはカルシウムを積極的に摂るのが一番。
そう言われておりますヽ(`・ω・´)ノ

しかし、やみくもにとっても意味がありません。
カルシウムも体がそのまま吸収してくれるわけではないそうです。
理由として、日本人よりも数倍もカルシウムをとる北欧などの方は、
日本人よりも鬱や骨折する人が多いそう(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

その一つの理由がビタミンD不足だとか(`・ω・)
ビタミンDは日光を浴びることで体内で作られます。
北欧などでは冬になると日照時間が極端に減るとか。。

12月の東京の日照時間は約166時間だそうです。
モスクワは約18時間、チューリッヒ約31時間、
ストックホルム約34時間とかなり少なめです(((( ;゚Д゚)))
本当に日照時間が少ないですねぇ。。。

ビタミンDがカルシウムの吸収を高めてくれます。
そうすることでイライラや女性ホルモンバランスの調整に効果があります。
地味だけどかなり有能や栄養素の一つなのですヽ(`・ω・´)ノ

気分の浮き沈みにはセロトニンの分泌が関係しており、
日光にあたることでビタミンDを作り、セロトニンの製造をうまくする
というお話もしました。

北欧などと比べて日照時間が長い日本ですが、
冬になるとやはり少なくなります。

10月上旬と下旬では39分も日没が早くなるとか。
確かに最近は6時前には暗いような・・・・
身体のビタミンDの生産量は、夏季の晴天と比べて、
晴れているときでも半分に、曇っているときでは1/4に減少するとか。

服装も半袖から長袖に変わり日に触れる箇所も少なくなります。
そう考えると体の中で生成されるビタミンDは不足しがちになります。

そして女性の方が特に気になる骨粗鬆症。
この病気も年齢を重ねると発症しやすくなるとされますが、
若い方でも充分気を付けましょう(´・ω・`)
妊娠や授乳期は赤ちゃんの分までカルシウムが必要になります。
カルシウムが不足すると、産後すぐに骨粗鬆症になったり、虫歯になるケースも(´・ω・`)
カルシウムはビタミンDと密接な関係があります。
なのでカルシウムだけでなくビタミンDもしっかり取りましょう^^

ビタミンDは、サケやウナギのような脂肪の多い魚、
乳製品、キノコ類に多く含まれているそうです。
乳製品がダメな方は豆乳でも代用できるとか(^ω^)

日光浴も夏なら日陰に30分で十分だそうです。
これからの季節は1時間程歩くのがベストだとか。
しかし日焼け止めを塗ってしまうと、ビタミンDは生成されないということなので、
そのあたりが気になる方はいるでしょうねぇ(´・ω・)

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