牛乳瓶で飲むと何故美味しいのか?

公開日:  最終更新日:2017/09/17

とことで、銭湯にいったら必ず飲むもの。
それがビンに入った牛乳ですよね(`・ω・)w

銭湯に行くと必ず喉が渇き、買ってしまいます(笑)
牛乳だけでなく、コーヒー牛乳、フルーツ牛乳などなど。

どうしてあんなに美味しいのか??
そんなことで金沢工業大学(金沢工大)と明治は
ビンで飲む牛乳のおいしさを客観的な数値に基づき科学的に解明しております。

研究グループは「牛乳を飲む時に感じる香り」ならびに
「牛乳ビンから感じる触感」に着目し、ニオイセンサとサーモグラフィによる
計測を行ったそうです。

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結果、ニオイセンサによる計測において、
ビン牛乳の容器形状によりミルクの香りが強くなることが
数値的に実証されました。

これが濃厚な味わいにつながるという事が
科学的に示されたそうです(`・ω・)

まさに気のせいではなかったのですね(笑)
てっきりお風呂につかったあとの喉の渇きと、
あのシチュエーションが美味しさのカギかとおもいましたが、
ビン自体がうまさを引き立たせていたとは(^ω^)

またサーモグラフィを使用した顔面温度の解析では、
牛乳ビンの素材や飲み口により、牛乳飲用時の唇表面の温度が変化し、
このことが心地よいひんやり感につながることが
客観的な数値として裏付けられたそうです。

牛乳瓶だけでなく、ジュースも瓶で飲むと美味しく感じるような気がします。
それも同じ効果なのでしょうか?^^

今は飲めませんが、コーラの瓶なんか大好きでしたね♪♪

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