106歳おばあちゃんの不健康な長生きの秘訣

公開日:  最終更新日:2017/09/16

とことで日本は長寿大国でもあります。
医療や生活環境、食生活などなどが改善され、
今や100歳を超える方も珍しくありません。

ご長寿の方は誰しも独自の長生きの秘訣を持っているようですヽ(`・ω・´)ノ
そんな中、アメリカで驚きのご長寿が注目を浴びております。

米誌「TIME」の電子版によると、アメリカ・テキサス州フォートワースに住むエリザベス・サリバンさんは1911年生まれの御年106歳。アメリカに住む5万5000人の100歳超えの1人ですが、実にユニークな健康法を実践しているそうです(´・ω・`三´・ω・`)炭酸飲料水・ドクターペッパーを1日3本飲むことが、彼女の健康法ということでした。これにはドクターもやめるようにと勧めたようですが、おばあちゃんは断固として拒否。

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4年前、おばあちゃんが103歳のときのインタビュー時のお話です。
「今までに2人の医者が『ドクターペッパーを飲むのを止めろ、死ぬから』って言ったのよ。そしたら、彼らのほうが先に逝っちゃったわ」(エリザベス・サリバンさん)

おばあちゃんいわく、出産と扁桃腺摘出手術をのぞいて、入院したことがないそうです。砂糖たっぷりのソフトドリンクを60年近く飲み続けているわりには健康体みたいですね。しかも、104歳まで車を運転していたそうです(((( ;゚Д゚)))なんともパワフルなエピソード。

104歳の運転免許とは。
もはや日本では考えられぬお話ですね。

また、1世紀もの間、メジャーリーグのテキサス・レンジャーズの大ファンであるエリザベスさんは、地元で試合があるときは、やはり地元企業である「ドクターペッパー・スナップル・グループ」に来賓として招かれ、同社のスイート席で観戦するのが決まりのようです。今やドクターペッパーの広告塔となったエリザベスさん。昨年の105回目の誕生日には、大観衆が見守る中、始球式に登場してスタジアムを沸かせたそうです(`・ω・)

現在、おばあちゃんは気ままな一人暮らしを楽しんでいるようです。2人の娘と6人の孫、13人のひ孫たちは皆、おばあちゃんとの同居を望んでいるようですが、ご本人はそれを望んでいないようですね。1942年以来住んでいるフォートワースの我が家が1番ということです。

ここまで来たらドクターペッパーを飲み、
いつまでも元気でいてほしいですねヽ(`・ω・´)ノ

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