冬季うつに気をつけよう

公開日:  最終更新日:2017/09/13

とことで、9月に入りましたがまだまだ暑い季節です。
しかし、あと2ヶ月もすれば肌寒くなり、
アウターも欠かせない季節になります。
寒くなると体調の管理も難しくなりますね。
冬は身体の不調を訴える方がかなりの人数おります。
しかし、身体だけでなく心の不調も出る場合もあるんです。

これが「冬季うつ」(´・ω・`)
名前の通り冬になるうつ症状です。

冬季うつの特徴は、
炭水化物や甘いものを異常に食べたくなったり、
寝ても寝たりなかったり、倦怠感や憂うつ感が出て、
なかなかベッドから出られなくなったり・・・・
集中力ややる気も失せてしまう(((( ;゚Д゚)))
これが冬季うつの特徴でもあるそうです(´・ω・`)

この原因としては、
通常のうつ病とはちと違います(・ω・)
昼間時間が短くなり、目に感じる光の刺激が減り、
精神安定をさせる脳内物質、セロトニンが減ってしまいます。
それがうつ状態を起こすのですヽ(`・ω・´)ノ

これを予防する方法の一つとして、
朝と日中に出来るだけ太陽光を浴びるようにして、
ストレスを感じないこと(^^)
運動や趣味に時間を費やすのも良いかもしれません^^

病院の治療では人工的な光を浴びる療法が有効だそうです。
また生活リズム、夜型から朝型に変えるのも大事だとか。

冬季うつは暖かくなる3月ごろ自然に治るのが通常だそうです。
しかし、場合によってはこれが春以降に移行するケースもあるとか><
2週間以上不調が続いて、生活に支障が出るようなら、
病院で相談する事をお勧めするそうです(´・ω・)

しかしなるべく病院で投薬治療というのは避けたいですよね。。
生活習慣の改善、食生活の改善、趣味や運動でストレスを減らす。
寒くなり気持ちが落ち込んでしまう心配がある方は、
日頃できることをまず行って予防いたしましょうヽ(`・ω・´)ノ

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