痛いの痛いの飛んで行け!!

公開日:  最終更新日:2017/09/10

とことで、生きているものにとって、
一番防ぎたいものが痛み(´・ω・`)
痛みにも色々ありますよね。
小指を箪笥の角にぶつける痛み。
病気の痛み。
痛みを引き起こす原因はたくさんです(`・ω・)
とことで今回は痛みの緩和に役立つ食材をご紹介します(´・ω・`三´・ω・`)

一つ目が筋肉痛の痛みです。

筋肉痛、普段慣れない運動や動きをしたりすると起こる痛み。
個人的には腹筋の痛みが耐えれなかったり(笑)
実はチェリーが過度な運動を引き起こす筋肉痛に効果的。
90%以上のアスリートがチェリージュースを飲むことで、
24時間以内に筋肉の回復がみられたという研究結果も報告されているそうです。

チェリーに含まれるアントシアニンには、
運動後の筋肉への酸化的損傷を抑制する効果があります。
またチェリーは心臓疾患や糖尿病へのリスクも低減するとされます。

二つ目はのどの痛み。

のどの痛みは食欲がなくなったり、
時にはしゃべるのも億劫になったりしますよね。
オリーブオイルが有効だそうです。
オメガ3脂肪酸を多く含むオリーブオイルは関節炎の痛みを効果的に和らげ、
喉の痛みにも効果的。
また最近の研究で、解熱、鎮痛、抗炎症薬である、
イブプロフェンと似た効用が期待されています。
ただ、痛みに良いからといって過剰摂取するとカロリー過多になるので要注意。

三つ目は頭痛にターメリックです。
頭痛にバファリン。そんなフレーズがありますが、
薬が苦手という方はターメリックを試してみては。
3000年前から香辛料として使われてきたターメリック。
クルクミンという物質を含むターメリックには抗炎症特性があり、
腹痛、頭痛、生理痛の痛みや炎症を抑制する働きがあります。
最近では脳活性効果もあるとわかり、アルツハイマー予防にも
効果があるとされ活用されてきました。
この辺りが関係あるのでしょうね^^

四つ目が関節痛にオニオンです。
オニオンと言えば血液サラサラ効果も期待される食材。
オニオンに含まれるファイトケミカル(植物化学物質)は炎症を抑制し、
リウマチや関節炎の痛みを緩和させます。またファイトケミカルは白血球の数を高め、
感染症やガン、肝臓病のリスクを軽減します。

五つ目は生理痛にシナモン
香りで食欲をそそるシナモン。
僕はシナモンシュガーのドーナツも大好きです(笑)
そんなシナモンには高い抗酸化作用があります。
生理痛や胃けいれんの痛みを和らげてくれる効果も(^ω^)
虫歯、歯周病、胃潰瘍、尿路感染の予防にも効果的です。

ついつい痛みを逃れたくて鎮痛剤を使ってしまう方は多いですよね。
でもなるべくお薬に頼りたくない。
そんな方はこちらの食材を試してみてはいかがでしょうか(^^)

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