中国産の偽装魚の流通

公開日:  最終更新日:2017/09/09

とことで、色々と偽装で問題になっている中国。
先日これまた驚きの出来事が話題になりました。

ブラジルの警察当局は、中国から輸入された魚で不正に混ぜ物がされているのが見つかったと発表しました。水や化学物質を注入して重くし、その分高い値段で売れるようにしていたそうです。腐敗した当局者らが検査を見逃し、偽装された魚が国内各地に流通していたとされます。

 警察の声明によると、南部サンタカタリナ(Santa Catarina)州が地元業者を調査したところ、混ぜ物がされたタラなどの輸入魚が販売されていることが分かりました(`・ω・)

魚には「水と化学物質」が注入され、かさ上げによって値段が割り増しになっていたようです。腐敗した検査官が通常の検査を回避できるようにしていたということ。

 同州イタジャイ(Itajai)市の連邦警察代表はこの問題を報道したAFPの取材に対し、混ぜ物は魚がブラジルに輸出される前の中国で行われていたと説明。検査官らを巻き込んだ不正は2015年から2017年まで続いていたと述べました(´・ω・`)

これら一部偽装された魚による被害額などは明らかになっておりませんが、「ブラジル全土」で販売されていたとされます。

ブラジルでは3月にも、食肉加工工場21か所で化学物質を使って期限切れの食肉を新鮮に見せかける不正が行われていたことが発覚。主要産業である食肉輸出に大きな打撃となりました(´・ω・`)

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