液体窒素を食べて口から煙を出す少年

公開日:  最終更新日:2017/09/07

とことで何とも恐ろしい事故が起きました(`・ω・)
原因は液体窒素(´・ω・`)
実は液体窒素が含まれたお菓子を食べた12歳の少年の胃に穴があくという事故です。

韓国の天安(チョナン)市のウォーターパークにて12歳の小学生が液体窒素菓子を購入し食べたところすぐに倒れたそうです。このお菓子はカップに入れられたお菓子に液体窒素を注いだものでした。食べると鼻や口から煙が出ることから「ヤンガリー菓子」と呼ばれているそうです。

少年は液体窒素を飲み込んだと推測されています。気体ではなく液状の窒素は人体に致命的だと専門家は警告しております。(´・ω・`三´・ω・`)
少年は病院に搬送され、胃に5センチの穴があき、手術を受けた。現在も集中治療室で治療を受けている。

この事故が報道されたあと、液体窒素菓子の材料である「窒素」に対する警戒心が高まっております。

過去にも似たような事例がありました。
2008年8月、アメリカニュージャージー州、プリンストン大学の化学実験室が液体窒素による事故が発生。
当時、学生は液体窒素を用いてアイスクリームを作る実験をしていおり、液体窒素アイスクリームを食べたところ、液体窒素が体内に入り内臓が破裂した。氷点下196度の液体窒素をそのまま飲み込み内臓が損傷したという恐ろしい事故でした。

両方とも奇抜な食べ方が原因ですね。これとは全く違いますが、
胃にメントスを大量に入れコーラをがぶ飲みして胃に損傷が起きた。
そんな事故もありました。

奇抜な食べ方は時に死に至るケースもあることを頭に入れたいですね。

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