口臭予防は歯周病予防

公開日:  最終更新日:2017/09/06

とことで、歯周病(`・ω・)
中高年から気を付ければいいと思っていてはいけません。
今や若い世代も歯周病予備軍や既に歯周病という方も(((( ;゚Д゚)))

歯周病が進行すると気になるのが口臭。
そもそも歯周病の初期段階は歯肉炎です(`・ω・)
歯肉炎になると歯茎の色が変化します。

お子さんの健康な歯茎を見ると、
健康で綺麗なピンク色ですよね(^ω^)
しかし、歯肉炎が始まると、紫がかった赤色になります。
また少し腫れぼったく見える(´・ω・`)
おおよそ健康な歯茎には見えなくなるのですね。

そこで注目してほしいのが、
「三角形の歯茎の部分」です(●)ω(●)`
その部分を指で触ると・・・・・
ぶよぶよと柔らかく感じる方は要注意です(((( ;゚Д゚)))
これは、歯茎と歯の隙間でばい菌と血液が戦っている状態。
まさに戦争状態なのですね(´・ω・`三´・ω・`)
ばい菌に抵抗するため血液がそこに集中し、
充血が起こり柔らかくなっております。

その部分が三角形でなく弧を描くような曲線であれば、
すでに歯周病の状態だそうです(+_+)
健康な歯茎では出血は起こらないのですね・・・

また、歯茎の中でばい菌が増えると膿をもつように。
これが口臭の一番の原因だそうです。
これらの症状があるときは、早めに歯科の受診をお勧めいたします。

とにかく歯周病予防には徹底したケアが大事だそうです。
歯磨きはもちろんのこと、定期的な健診も。
いつまでも自分の歯で美味しく食べ物を食べたいですもんねヽ(`・ω・´)ノ

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