秋が近づくと第2の加齢臭

公開日:  最終更新日:2017/09/04

もうすぐ9月。まだまだ暑いですが、
あと少しで、汗もかかなくなり汗臭さを気にしなくてすみますね。

でも気を抜いてはいけません(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル
第2の加齢臭にご注意です。

加齢臭とはどのようなものなのでしょうか(`・ω・)
加齢臭は、皮脂に含まれる脂肪酸と過酸化脂質が結びついて、
分解・酸化されたノネナールという物質が原因です。

年齢を重ねるとこのノネナールが増えるんですね。
ノネナールが皮脂腺から分泌され臭うように(´・ω・`)
そして汗腺から出る汗の臭いと混じり体臭になるのです。
これが人それぞれから漂う臭いになります。
秋は汗をかかなくなり、加齢臭が目立つようになるそうです。

そして気を付けたいのが、
第2の加齢臭と言われる「疲労臭」なるもの(´・ω・`三´・ω・`)

汗のほとんどは水で、その他に塩分や微量ミネラルを含みます。
秋は夏と違い汗をかきません、この影響で汗腺の機能が落ち、
濾過の働きがいまいちになります。

これが汗が臭う原因になります。
加えて、秋は血液内にアンモニアが増えるため、
さらに臭いが強くなるとか(((( ;゚Д゚)))

人間の身体は、食事などでとったタンパク質がアミノ酸に分解されます。
その過程でアンモニアが作られるのですヽ(`・ω・´)ノ
アンモニアは有毒で、通常は肝臓にあるオルニチン回路で無毒化・無臭化されます。

しかし、年齢を重ねると肝臓の機能も弱まります(+_+)
これが血液中のアンモニア濃度の増加の原因になり、
汗と一緒に汗腺から排出され臭いの元に。

このアンモニア臭が第2の加齢臭「疲労臭」の正体になります。
肝機能の低下だけでなく、夏場の疲労の影響で肝機能が弱まり、
臭いが強くなるなんてお話も(´・ω・`)

そこで第2の加齢臭予防はこちら。
まず行いたいのは衰えている汗腺の機能を高める事ヽ(`・ω・´)ノ

専門家の方法をそのまま引用いたします。
「入浴時の汗腺トレーニングがおすすめです。
まず、43~44度の熱めの湯に膝下と肘先を10~15分ほど浸します。
次はお湯に水を足して温度を36度程度にする。
そこに10~15分ほどつかり、高まった交感神経を静めます。
これを1週間以上続けると、汗腺の機能が戻ってきます」

そして日々の食事でも徹底したいのが、
アンモニアを分解するオルニチン回路の活性化ですヽ(`・ω・´)ノ
オルニチンはシジミに多く含まれております。
シジミの味噌汁なんかはうってつけだそうです(^ω^)
シジミの味噌汁を飲んで、第2の加齢臭を消し去りましょう(笑)

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