HSPは5人に1人

公開日:  最終更新日:2017/09/02

とことで最近よく聞く「HSP」
そんなワードをご存知でしょうか(´・ω・`)

HSPとは、「超敏感体質」の人のことです。あまり聞き慣れない言葉ですよね(´・ω・`)しかし、日本人の5人に1人がその可能性のある生物学的な特性だそうです。

「他人の感情や体調に、つい左右されてします」
「人に会ったあと、疲れて1人になりたいと思う」
「気づけば空想にふけってしまう癖がある」
「刺激が多いとイライラする」
「理由もなく気分が上がり下がりがある」

これらの事柄が一つでも当てはまってしまう方は、
もしかしたら「HSP」かもしれません。

HSP(超敏感体質)は人に対する感受性が非常に強い傾向があります。
他人の感情をあまりにも敏感に感じ取ってしまい、他人の負の感情をつい自分の事柄のように受け取ってしまい悩んでしまう。ストレスから、肩こり、慢性疲労、虚弱など、原因不明の体調不良に悩まされている方も多いそうです。そのため、会社勤めや人に会うのがつらくなり、学校や会社ですり減った神経を回復するため、ひとりの時間をつくりリフレッシュが必要不可欠になります。

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そしてもう一つ。
「言葉」にも敏感に反応してしまうのがHSPの特徴です。
相手の何とでもない一言がいつまでも心にとげが刺さったような気持ちになります。

それをいつまでも気にしてしまう。
そして何故そのような発言をしたのかこれまた悩む(´・ω・`)
まさに悪循環(´;ω;`)

敏感がゆえに、相手の表情や言葉の大きさ強さなども感じ取ります。
それが本人が知らぬうちに行動を狭めてしまいます。
気持ちの切り替えがスムーズにいかないのですね。
それが原因で転職を繰り返したり、社会になかなか適応できない。
それが原因でこれまた落ち込む負の連鎖。

しかし、HSPは発達障害や病気ではなく、「体質」です。平均的な人よりも「敏感な神経を持つ」個体で、人口の15~20%が該当するそう(´・ω・`)人間以外の生物にも、同じ割合で感受性の高い個体が存在するそうです。
これまた驚きですね。

なぜそんな「生きづらい体質をもった個体」が存在するのかというと、環境の変化や危険などにいち早く気づけるためだそうです。隠れた脅威にすぐさま反応し、集団全体が危険にさらされる前に、警鐘を鳴らせるよう「超敏感体質な個体」が一定数いるのですね。その他、集団の摩擦を緩和させる「潤滑油」のような役割もあります。つまり、HSPには社会的な存在意義があるのですね。

体質のため、HSPを完全に「矯正」することは難しいそうです。
けれど、自分がHSPだと自覚し、同じ悩みを持つ相手がいることを知り、「共感」することで「生きづらさ」を改善することはできます。

自分のこういった箇所に関して、
無理に奮い立たせて変えようとするのではなく、
受け止めることにより無理せず生活をするのも良いかもしれせんね。
そんな自分もついついちょっとしたことで、
くよくよしたり、一人になりたいと思います(´・ω・`)
もしかしたら敏感体質かもしれませんね。

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