正しい咳の仕方

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とことで、健康情報(´・ω・`三´・ω・`)
皆さん夏風邪はひいておりませんかヽ(`・ω・´)ノ
急激な気温の変化で体調不良には気を付けたいですよね。
また冷房のかけすぎなんかにも。

風邪を引くと出てくる症状が、くしゃみや咳ですよね。
今回は咳について(`・ω・)

咳にも種類が実はあるのです。
咳には乾性咳と湿性咳の2種類があります。
前者は、コンコンと痰(たん)がからまない乾いた咳。
後者はゴホゴホと痰(たん)がからむ咳です。

咳をが出ると体力が削られますよね。
湿性咳の場合は気道に大量に分泌された痰(たん)を排出する、
体の防御反応であるため、これは風邪が治ってきているサインだそう。
むやみにせき止め薬で止めない方が良い場合があります。

薬を使用したい、そんな時はお医者様に一度相談してみた方がよさそうです。
痰(たん)がからんで苦しい場合は、誰かに手の指で下から上に向かって、
左右の背中をトントンと軽く叩いてもらうと痰が切れやすくなるそうです。

乾性の咳の場合、注意しなければいけない事がこちら。
思い切り咳をしないことです。
激しく咳を繰り返すと、気管までの粘膜が傷ついてしまう場合も(((( ;゚Д゚)))
自分も咳をしすぎて気管が荒れてしまった経験があります。

この傷により、粘膜の神経線維が冷たい空気を吸い込んだだけで刺激されます。
ますます咳をひどくしてしまう結果に(´・ω・`)
悪循環のペースになるのですね。

空咳の場合は、正しい咳の仕方が大事です。
やり方は簡単。左手で拳をつくり、それに咳を吹き込み、
頬を膨らませるようになるべく優しく咳き込むこと。
これで気管にまで咳による空気の風が届くのをふせぐことができます(`・ω・)

そしてもう一つ重要なことが。
鼻や気管の乾燥を防ぐことです(`・ω・)
塩水でうがいをしたり、塩をとかした熱湯の蒸気を吸引する方法が非常に有効だそう。
温かい飲み物も気管を落ち着けてくれます(^ω^)

乾燥した粘膜にはウィルスが住み着くかっこうの場所ヽ(`・ω・´)ノ
なるべく乾燥を防ぎ、風邪を予防したいですね(^ω^)

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