タトゥーはサッカー選手に悪影響している

公開日:  最終更新日:2017/08/31

とことで、タトゥーや入れ墨はここ最近ファッションとして浸透しております。
特に海外アスリートの方々に大多数タトゥーをしている方が多いですよねヽ(`・ω・´)ノ

特に有名なのがバルセロナのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシやパリ・サンジェルマンへ移籍したブラジル代表FWネイマールなど、多くのサッカー選手が身体にタトゥーを入れていますね。

しかし、タトゥーがプレーのパフォーマンス低下を招く可能性があるとの研究結果がドイツで報告されたようです。ドイツ紙『ツァイト』が伝えております。

同紙によると、ケルン体育大学のインゴ・フロベーゼ教授がタトゥーとサッカー選手との関係を研究。タトゥーに使用されるインクの60~70パーセントは皮膚から血管にまで達して体内の血液循環に影響を与えることや、範囲の大きなタトゥーが皮膚の発汗機能や体温調節機能を阻害することを指摘しました。一つのタトゥーを身体に入れると、しばらくはフィジカル面で3パーセントから5パーセントほどパフォーマンスが低下するとの研究報告も発表しました。

タトゥーについてフロベーゼ教授は、「皮膚は人体の中で最大の器官であり、タトゥーはそれを汚染する行為だ」とコメント。さらに「私が責任ある立場にあったら、タトゥーは禁止する。小さなことかもしれないが、真剣に検討するべきだ」と各クラブへ対策の必要性を訴えたようです(´・ω・`)

日本代表MF長谷部誠、MF鎌田大地が所属するフランクフルトやライプツィヒなど、“外見上望ましくない”との理由でタトゥーを禁止するクラブは以前からもありました。しかし、健康に対する具体的な影響が示されたことで、サッカー界におけるタトゥーブームにも変化が起きるかもしれませんね。今後の動向が注目されるます。

ここ最近の若い方のタトゥーブームもこういった有名なアスリートの方の影響も少なからずあるので、
身体的なパフォーマンスの低下が伝わるのは良いかもしれません。

スポンサーリンク

シェアありがとうございます

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
PAGE TOP ↑