電磁波の影響と避け方

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とことで、日常で生活していて切っても切れない
関係。それが電磁波です(+_+)

今、電磁波の影響により身体に不調をきたす方が増えています、
電磁波過敏症(ES)です。
日常に飛び交う電磁波の影響で体調不良を起こす。
頭痛やめまい、吐き気など。
酷い場合だと、白血病やアルツハイマーのきっかけにも
なると言われています。

この過敏症は、化学物質過敏症のように、
誰でもなりうるものです(´・ω・)
電磁波を浴びれば浴びるほどリスクが高まる。

それがTVや携帯電話、蛍光灯、冷蔵庫、エアコンなどから発される、
電磁波の影響です。

欧米では、こういった電磁波が身の回りにある状況を、
電磁波シャワーや電磁波スモッグともいうそうです。
まさに電磁波公害として警告されています。

山の中で、電気器を使わずに過ごすのが理想ですが、
現代の生活でそれを徹底するのは無理があります。

しかし、最小限に電磁波を避けることを知れば、
日常生活での被害はずっと少なくなります。

電磁波は「距離×時間」を考えるそうです。
電磁波からの距離をなるべく離し、時間を少なくする。
このことを前提にして、暮らしを見直すことをお勧めします。

電磁波被爆量が多い割に盲点となるのが、
電気配線とか(´・ω・`)

電気機器を使用せずとも、電気配線には電気が流れています。
当然、24時間電磁波も出ているのです。

まず見直すべきものは「家庭契約アンペア」です。
大容量アンペアになればそれだけ被爆量が増えます。

節電の意識が高まっているので、
節約も兼ねて、家庭契約アンペアを見直すのも良いかもしれません^^

そして配線のありかたです(`・ω・)
居間や寝室で寝るときの頭の部分に配線が集中しないよう、
するのも良い方法とのことです。

配線替えが無理なら寝る場所を変えるのも良いそうです。
電磁波過敏症の方の場合、冷蔵庫だけ別配線でブレーカーをつなぎ、
夜は冷蔵庫配線だけ除いてブレーカーを落とす方もいるとか。
また寝室に懐中電灯を持ち込むそうです。

ブレーカーを落とすことで、
体調が良い方向に向かったというケースも少なくないそうです。

次回へ続きます(´・ω・`)

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