世界の食用昆虫ベスト8

公開日:  最終更新日:2017/08/28

とことで、いま世界では昆虫食が注目されております(´・ω・`)
国連食糧農業機関(FAO)は、
栄養価の高い昆虫類はダイエットに有効である可能性を指摘。
多くの昆虫には食肉と同量のたんぱく質ミネラル分が含まれています。

この報告書によると、地球上には食べられる昆虫が1900種類以上存在。
既に数百種がさまざまな国の食卓に上っているそうです。

ただ、注目はされているも昆虫を食す・・・
想像するとなんだか食欲がわきません(笑)
それに世界規模に広まるとはどうも思えないのですよね(´・ω・`)
今回は、あのナショナルジオフィックが選んだ、食べるなら
この昆虫がお勧め??・という食材ベスト8をご紹介(´・ω・)

虫が苦手そんな方は、
そっとこの記事から離れてください(´・ω・`)
やはり想像はしたくないですもんね><・・
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8位カメムシ

悪臭を放つカメムシ類は、ソースに混ぜるとリンゴ味になるそう。
ヨウ素の貴重な供給源でもあり、
麻酔・鎮痛成分が含まれている昆虫としても知られています。

想像するだけでカメムシの臭いが・・・・・
とても無理ですorz
しかし、良くTVのバラエティ番組で食べるシーンもありますよね。

7位 水生昆虫

ミズムシやマツモムシなど水生昆虫は世界各地に生息し、飼育も容易。
水生植物の茎に卵を産み、淡水・海水、水たまりでも繁殖します。

6位ハエ、蚊

ほかの種ほど一般的ではなく、
ハエやカ、シロアリなども食用になる場合があるそう。
チーズをエサに育ったハエはチーズ味、
水場で育った種はカモや魚に似た味になるそうです。

それにしてもチーズを食べさせるとは・・・
余計コストがかかるような(´・ω・`)
食べるならチーズをそのまま食べたいです(笑)

5位バッタ類

イナゴやコオロギを含むバッタ類は、
量的に世界で最も食用にされている昆虫です。
どこにでも生息し捕獲も比較的楽です。
さまざまな種類があり、いずれも優れたタンパク質源となります。
無味であり、どんな味付けにも適しているそうです。
TVなどで放送される大量発生のとびバッタなどを、
食用に転用するというのも理解できます。

4位アリ

チリも積もれば・・・・・
小さい蟻さんも、100g集めると、14gのたんぱく質に。
鶏卵よりも多いそうです(´・ω・`)
カルシウムも48g含まれており、鉄分も豊富。
カロリーも非常に低く、炭水化物も少ないという、
意外と健康的でヘルシーだそうです(`・ω・)

昔読んだ、漫画の美味しんぼでオーストラリアの原住民が、
蟻を集めて食べていたのが印象に残っています(笑)

3位ハチ

みなしごハッチ(´・ω・`)
小さい時の僕はどうやらみなしごハッチのハッチに似ていたそうです。
しかし今回は関係ありません(●)ω(●)`(笑)

ハチさんがもたらす蜂蜜。世界中で愛されている食材です。
実はハチも立派な食材なのです(´・ω・`三´・ω・`)
アジアやアフリカ、オーストラリア、南アメリカ、メキシコでは、
卵や幼虫、さなぎを巣から取り出して食べております。
ハチの子というやつですね。
一番人気はハリナシミツバチだそうです。

こうやって見ると、ハチは全てが食用に出来るのですね。
蜂蜜、プロポリス、ハチの子、ハチ。
個人的には食用の中でも一番受け入れれます(笑)

2位チョウ・ガの幼虫

チョウやガの幼虫、さなぎは、非常に“ジューシー”で、
タンパク質や鉄分を多く含むそうです。
特にアフリカ諸国で人気があり、栄養が不足がちな子どもや妊婦にとって、
優れた“サプリメントだそうです。
こちらもTV番組で木から取り出され、タレントが食べたりしていますね。
揚げると唐揚げみたいで美味しいというお話も。

1位甲虫類

カミキリムシやコガネムシ、フンコロガシ、
カブトムシといった甲虫類は、アマゾン盆地やアフリカの一部など、
熱帯や温帯の深い森林に覆われた地域で食用となっています。
樹皮や樹木や地面に様々な種が生息しています。
たんぱく質の量は昆虫界ではトップクラスだそうです。

こちらが1位ですか・・・・(´・ω・`)
しかしあの見た目、どう見ても受け付けません。

昆虫を常食としている地域はアフリカ36カ国、南北アメリカ23カ国、
アジア29カ国、ヨーロッパ11カ国に広がり、
延べ人口はおよそ20億人だそうです。

これから昆虫食が広がっていくかどうかはありませんが、
一部では食糧難の時代とされ、貴重な食糧源になる事は確かかもしれません。

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