甘党はメンタルヘルスにご用心

公開日:  最終更新日:2017/08/28

とことで、皆さんは日ごろ甘いものを食べますか??
私は以前甘いものが大好きでしたが、
甘いものを食べると気持ちに落ち着きがなくなるのを感じ、
なるべく控えるようにしておりました(`・ω・)

実はある研究でこのお話が正しいという結果が出たそうです。
1日67グラム以上の砂糖を摂取する男性は、うつ病や全般性不安障害のリスクが23%高いそうです。研究者は、砂糖がヒトの気分に大きく影響していると強調しております。最初は短期間の気分改善につながるかもしれませんが、その後は感情的な落ち込みが始まります。しかし、これは男性のみに当てはまり、女性がこの効果を感じることはないそうです。

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これに先立ちユニヴァーシティ・カレッジ・ロンドンの研究者は、甘い飲食物など活発な砂糖の摂取は、5年以内に精神障害が進行する高いリスクに関係していると証明しました。

リスクはうつ病や不安などの精神疾患にも関係します。このため研究者らは、食事中の砂糖の量を減らすよう呼びかけております(´・ω・`)

一方、学術界には反対意見も登場している。英国栄養士会のキャスリン・コリンズ氏は、研究者の推奨には、根拠と重みある証拠がないと反論しているそうです。

賛否両論はありますが、個人的にはこの甘党のメンタルヘルスの影響については
納得する箇所が多々ありますね。

わたしも甘いものを多くとっていた時は、
イライラや抑うつなど気持ちに安定性がなかったと感じております。
そして甘いもの、特に洋菓子などを避けるようにしてから落ち着きを取り戻しました。

少なくとも甘いものを多くとり気持ちが落ち着かない、
そんな人は一度甘いもの断ちをしてみるのもよいかもしれません(´・ω・`)



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