がん抑制に「ウコン」の力…抗がん剤と遜色なく

公開日:  最終更新日:2017/08/28

とことでお酒のお供ウコン(`・ω・)
少し前にウコンのお酒に対する効果が疑問視されるという悲しいニュースもありましたね。

そんなウコンの効果が挽回するチャンスが(´・ω・`三´・ω・`)
カレーの香辛料ターメリックとしても知られる「ウコン」。
そのの成分を利用し、がんの進行を大きく抑えることにマウスの実験で成功したとする研究結果を、京都大のチームがまとめました。

抗がん作用は以前から知られていたが、効果を強める方法を開発したということです。この成分は「クルクミン」と呼ばれ、大腸がんや膵臓がんの患者に服用してもらう臨床試験が国内外で行われています。ただ、有効成分の大半が排せつされるため血液中の濃度が高まらず、効果があまり出ないという課題もあったそうです。

チームの掛谷秀昭教授(天然物化学)らは、排せつされにくく、体内で有効成分に変わるクルクミンの化合物を合成。有効成分の血中濃度を従来の約1000倍に高めることに成功したそうですヽ(`・ω・´)ノ

人の大腸がんを移植したマウス8匹に注射したところ、3週間後の腫瘍の大きさが、治療しない同数のマウスの半分以下に抑えられた。目立った副作用も確認されなかったケースも。

何ともがん対策に期待される効果ですね。
今後の進捗状況も気になるお話です(*’ω’*)

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