全加工食品に原料の原産地表示義務化

公開日:  最終更新日:2017/08/28

とことで、ヘルスケア情報(`・ω・)
内閣府の消費者委員会食品表示部会は7月28日、全ての加工食品に原料の原産地表示を義務づけるための食品表示基準の改正案を認める方針を決めました。

同委員会が近く答申し、消費者庁は今夏にも同基準を改正し、新制度をスタートさせる。なかなか迅速な対応ですね(´・ω・`三´・ω・`)

加工食品の産地表示は現在、魚の干物や漬物など、一部の食品にだけ義務づけられております。改正案では、国内で製造する全ての加工食品に対象を拡大し、メインの原料の産地表示を義務づけるそうです。消費者への情報提供の充実や国産品のブランド力の向上が狙いです。

ブランド力を上げ且つ安心感も与えますね(`・ω・)
複数の国のものを使ったり、市況により産地が変わったりする場合に関しては配慮し、例外を設けるそうです。国名でなく「輸入」とし、「アメリカまたはドイツ」などと使われる可能性のある産地を並べる、といった形です。

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