たった一滴の血でがんを早期発見

公開日:  最終更新日:2017/08/28

とことで、国立がん研究センター(東京都)などは、血液1滴で乳がんなど13種類のがんを早期発見する新しい検査法を開発し、来月から臨床研究を始めるすそうですヽ(`・ω・´)ノ

同センターの研究倫理審査委員会が今月中旬、実施を許可した。早ければ3年以内に国に事業化の申請を行います。

 

一度に複数の種類のがんを早期発見できる検査法はこれまでなかったそうです。これが人間ドックなどに導入されれば、がんによる死亡を減らせる可能性があるとされます。

検査法では、細胞から血液中に分泌される、遺伝子の働きを調節する微小物質「マイクロRNA」を活用します。がん細胞と正常な細胞ではマイクロRNAの種類が異なり、一定期間分解されないそう。

 

同センターや検査技術を持つ東レなどは、がん患者ら約4万人の保存血液から、乳房や肺、胃、大腸、食道、肝臓、膵臓(すいぞう)など13種類のがんで、それぞれ固有のマイクロRNAを特定しました。血液1滴で、がんの「病期(ステージ)」が比較的早い「1期」を含め、すべてのがんで95%以上の確率で診断できた。乳がんは97%だったそうです。

気づいたら手に負えない状態だった。
そんな事が多いがん。
この技術が早く気軽にできるようになるとよいですねヽ(`・ω・´)ノ

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