うつ傾向がありの9割以上が受診せず

公開日:  最終更新日:2017/07/28

とことで、自分がもしうつだと感じたらあなたは医師に相談しますか(´・ω・`)
うつ病の疑いがある人のうち、医師に相談しているのは約1割にすぎない。
塩野義製薬が、5月17日に発表した 「うつ傾向のある人の意識と行動に関する調査結果」で明らかとなりました。

うつ傾向があると「泣きたくなる」「消えてなくなりたい」と感じる人が過半数
一般生活者の男女20~69歳1万9975人のうち、 「最近1か月間、気分が沈んだり,ゆううつな気持ちになることがよくあった」 「最近1か月間、物事に対して興味がわかない,心から楽しめないことがよくあった」 のどちらかに当てはまる「うつ傾向あり」の人は7796人で全体の約4割に上りました。

うつ傾向がある人のうち、「うつ病/うつ状態」の診断・治療を受けていない人が91.9%と大多数を占めました。「現在、 医療機関で診断されている」と回答した人は、わずか8.1%だったそうです。

じぶんがうつだと分かっていても、
世間体を考えたり、認めたくなかったり様々な理由で受診を受けない人が多くいるのでしょうね。まだまだメンタルヘルスの問題に関しては閉鎖的な日本。

企業や社会も気軽に受診できるような空気をつくらなくてはいけませんね(´・ω・`)

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