貧乏ゆすりは健康法

公開日:  最終更新日:2017/07/24

とことでネガティブなイメージとして扱われる貧乏ゆすり(´・ω・`三´・ω・`)
ついついわたくしも癖でやっておりますが、両親にはしたないから止めなさいと注意を促されることが。

そんな貧乏ゆすり(´・ω・`)
ちょっとした健康法ということでイギリスでの研究結果が発表されました。
その研究では貧乏ゆすりをする人はしない人に比べて死亡リスクが低いということがわかったそうです。整形外科の分野では、貧乏ゆすりは「ジグリング」と呼ばれています。すでに治療に取り入れられてもいるそうです。

〇座っている人が無意識に行う貧乏ゆすり。一般的に見苦しい行為、落ち着きがない様子と考えられているので、貧乏ゆすりの癖を直したいという人は少なくないでしょう。しかし、その好ましくないはずの貧乏ゆすりが、死亡リスクを軽減させる可能性があると、イギリス・ロンドン大学の研究チームが発表しました。

研究チームは、イギリスに住む37〜78歳の女性、1万2778人を対象に、1日に座っている時間、貧乏ゆすりの頻度、活動量、食事、喫煙、飲酒などについて調査。さらに12年間にわたり死亡率の追跡調査を行いました。

その結果、ほとんど貧乏ゆすりをしない人のグループのなかで1日に7時間以上座っている人は、同グループの1日5時間未満しか座らない人に比べ、死亡リスクが約3割上がりました。ところが、ときどき貧乏ゆすりをする人、頻繁に貧乏ゆすりをする人のグループでは、1日7時間以上座っていても死亡リスクは5時間未満の人と変わらなかったそうです。この結果から、貧乏ゆすりをすれば長時間座っていることのリスクを回避できるとも考えられます。

また、1日5〜6時間座っていて頻繁に貧乏ゆすりをする人のグループは、座っている時間が同程度でほとんど貧乏ゆすりをしない人や、ときどき貧乏ゆすりをする人のグループに比べ、死亡リスクが下がりました。つまり、貧乏ゆすりは頻繁に行うほうが死亡リスクを下げるというということが分かりました。

他には冷え性の改善になったり、エコノミー症候群の予防になったりと実は良いことだらけ。リズミカルに動くことで精神を安定させるセロトニンを分泌させるとも言われています。ストレス解消効果も(´・ω・`)ストレスが高まっているときについつい貧乏ゆすりをする癖があったのですが知らぬ間にこれを行っていたようです(笑)

皆さんも貧乏ゆすりライフをしてみてはいかがでしょうか(´・ω・`三´・ω・`)

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