ピンクの水道水inカナダ

公開日:  最終更新日:2017/03/30

とことで水道水からポンジュースそんなおいしいお話はおとぎ話しかございません(´・ω・`三´・ω・`)

カナダで見た目だけならメルヘンチックな出来事がございました(`・ω・)
カナダのオノウェイという場所。その浄水場での誤作動により水道水がピンクになる事態が発生したそうです。同地の住民たちは水道やシャワー、トイレから出てくる水がピンクになったことでひどく驚いたそうです。一部の故障により貯水池に過マンガン酸カリウムが入り込んでしまったことが原因だそう。有害物質ではないと地元行政は発表しているそうですが(´・ω・`)その場にいたなんとも驚愕するお話ですよね。

古い水道管ならよく錆の混じった茶色の水が出るなんてことは多々ありますが、
まさかの真ピンク色(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

オノウェイ役所はフェイスブックに「昨日、通常の洗浄作業の際、1つのバルブが壊れて開いたままになり、過マンガン酸カリウムが貯水池まで流れ込んでしまいました」「貯水池にあった水は全て流されましたが、薬品の一部が給水システムの一部まで入り込んでしまったようです」「自宅の水道からピンクの水が出てくることは警戒心を促すと思いますが、過マンガン酸カリウムは鉄分とマンガンを排除するための通常の浄水過程で使用されているものであり、住民の皆様に害を及ぼすことはありません」と投稿しました。

過マンガン酸カリウムは井戸水や水の再利用の際に使用されているが、濃度が高い場合には肌にダメージを与える可能性もあるそうです。
なんとも日本ではありえない出来事ですね(´・ω・`)
無害とはいえピンクの水道水は口に含むのに抵抗がございます。

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