一握りのナッツが動脈硬化予防

公開日:  最終更新日:2017/08/28

とことで健康情報(´・ω・`)
最近健康にナッツを食すのがブームになっているそうです。
ナッツと言えばお酒のつまみの定番ですよね。

そんなナッツが死亡リスクを減らす効果があるという食材として注目されています。
ナッツにも種類がいろいろありますよね(*´ω`)
カシューナッツやクルミ、アーモンド、それにヘーゼルナッツなど。
私もお酒を飲むときはナッツの盛り合わせを頼んでポリポリ食べてしまいます。

そんなナッツ。
ハーバード大学の研究者らが、10万人以上の米国人男女を対象に20年以上追跡調査したそうです。その結果、1日に28g以上のナッツを週2回以上食べている人は、まったく食べていない人よりも死亡リスクが約15%も減少することがわかりました。

死因別に解析した結果によると、がん、心臓病、呼吸器疾患による死亡リスクが明らかに低下していることもわかったそうです。結果が日本人にそのまま当てはまるかどうかはわかりませんが、ナッツの健康効果は間違いなくあると考えてよいかもしれません(`・ω・)

ナッツにはどんな栄養素があるのでしょうか(`・ω・)
ビタミンやミネラルだけでなく、野菜や果物と同じようにファイトケミカルが含まれています。そしてピーナッツにも同様の効果が得られています。

上記で記した28gという量。
一体どのくらいの量なのでしょうか(*’ω’*)
実はほんの一握りの量なのですヽ(`・ω・´)ノ
小柄な女性の手のひらに乗るくらいの少量。
これを週二回食べれば十分健康効果ありだそう。

これなら手軽に食べれますよね^^
ナッツには豊富な脂肪分が含まれております。
脂肪分が多いからといって太る心配もありません。

ナッツに含まれる脂肪分は、肉などに含まれている飽和脂肪酸と違い、健康効果の高い不飽和脂肪酸です。またナッツには食事をすることによる消費エネルギーを上げる効果もあるんですヽ(`・ω・´)ノ

甘いものを食べる代わりにナッツを食べる事にしてみてはいかがでしょうか。
ナッツなら手軽にいつでも食べれますしね(´・ω・`)
塩分を気にする方は無塩ナッツも市販されているので安心です。
ただナッツアレルギー持ちの方も多いので。
全員にお勧めというわけではないので残念です。

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