NGな入浴方法

公開日:  最終更新日:2017/08/28

とことで寒くなり湯船につかるのが気持ち良い今日この頃(`・ω・)
皆さんはどのような入浴方法でしょうか。
今回は気を付けたい入浴方法のご紹介です。

実はこの時期に入浴中の死亡事故が増える危険な季節(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル
厚生労働省の調査では、入浴中の事故死者の数は、年間1万9000人にもなります。
その半数は12月から2月に発生しているとのこと。

その原因は、急激な気温変化による血圧上昇です(´・ω・`)
一般的にヒートショックといわれます。
特に気温が低くなる秋から冬の時期に起こりやすく、高齢の方に起こりやすいそうです。

その理由としては高齢になると血管が硬くなり、動脈硬化からだそう。
寒い脱衣場から急に熱いお風呂に入って寒暖差で血圧が急上昇します。
そして血管が耐えられずに脳卒中や心筋梗塞を引き起こり、最悪の場合死に至る場合も(´;ω;`)

女性の場合、更年期の関係で女性ホルモンが減少し、動脈硬化が進みやすくなるので注意が必要です。

そして一番風呂にも注意が必要だそうです。
その理由として浴室が温まっておらず、冷え切っている一方で、お湯は熱い。
その温度差で、ヒートショックが起きる可能性があるということです。
ヒートショックを防ぐポイントは外気とお湯の温度差を減らすことです。
2番目以降は浴室内に湯気が立って温かくなります。
1番に入る場合は、先にお風呂の蓋をあけ、水面にシャワーをあて湯気を立てることをお勧めします。また、かけ湯もヒートショック予防になるそうです(`・ω・)

また熱いお風呂につかるのにも要注意です(´・ω・`)
お湯の温度が41℃以上だと、交感神経を刺激し、血圧と脈拍が上がります。
熱いお風呂が好きな人も、40℃以下に心掛けましょう。
熱いお風呂に長くつかると汗が大量に出て脱水症状の恐れもあるので気を付けましょう。
41℃のお風呂に15分入ると800ミリリットルの水分が失われるとされます。
そうすると血液がドロドロの状態になり、血管が詰まり倒れやすくなります。
入浴前にコップ1~2杯の水を飲むと脱水症状の予防にもなりますヽ(`・ω・´)ノ

ここ最近は半身浴の効能が広くいわれています。
しかし高齢者の方で多いつかり方はは肩が冷えないよう首まで浸かるのが昔からのお風呂の入り方です。しかしこれが命の危険になるなんてことも(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

心臓が悪い方や、肺機能が落ちているなんて時は、首まで浸かると水圧がかかり苦しくなってしまいます。みぞおちまでの半身浴が良いとのことです(´・ω・`)

長湯にも要注意です(`・ω・)
長く浸かればそれだけ体の水分が失われます。10分以上の入浴は控えることをお勧めするそうです。体調が万全でないときはお風呂でなくシャワーで済ますのもよい方法の一つです。

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