シイタケの成分は身体によい

公開日:  最終更新日:2017/08/28

とことで健康食材ヽ(`・ω・´)ノ
キノコの定番シイタケ、最近注目されている食材だそうです。
理由は脳を元気にする食材ということが分かったからです。
何故シイタケといわれているのでしょうか?
それは椎の木に自生することから「椎茸」と呼ばれるようになったとのことです。

古くから食材としても民間療法としても用いられたなじみの食材でもあります。
椎茸にはキチンやヘルセルロースなどの食物繊維、トレハロースや還元糖などの糖質も多く含まれています。これらは便秘や、高血圧、動脈硬化などの予防・改善に有効です。また血中の過剰なコレステロールの排泄を促す、アミノ酸のエリタデニンも含まれます。

椎茸の旨み成分であるグルタミン酸はとても有名ですねヽ(`・ω・´)ノ
これは脳の栄養に欠かせない成分で脳を活性化し、老化を予防する働きがあるそうです。レンチナンという成分も含まれており、ガン予防効果も期待されています。

椎茸は天日にあてることでエルゴステリンという成分が紫外線でビタミンDに変化します。ビタミンDはカルシウム吸収も高める以外に、ガン増殖の新生血管の生成を阻害すると言われています。

話は少しズレますが、干した椎茸を使った沖縄料理の中身汁というものが私は大好きです(笑)
やはり干したことによりグルタミン酸などの旨み成分が増えて味わいのある料理になるんだなと納得しました(*´ω`)

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