汚染された海の魚は食べちゃダメ?

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とことで面白い発表がありました(`・ω・)
スクリップス海洋研究所というところの専門家の方が、
魚は人体の免疫システムを破壊する可能性があると主張しました。
汚染された海や海洋で泳いでいる魚を食べることは、人体の健康に非常に悪い影響があるそうです。論文はオープンアクセスジャーナル『Science Advances』に掲載されました。

アムロ・ハムドゥン氏率いる学者グループは、人々が意図的に様々な水域を満たしている残留性有機汚染物質は、特定の魚の筋肉組織に蓄積するとします。

有害物質は人体の「バリア」を簡単にくぐり抜け、免疫の防御機能を司るP糖タンパク質に付着し、人体の免疫システムを大きく弱化してしまうそうです(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

残留性有機汚染物質は特に小さな子供にとっても大きな脅威となります。さらに魚の摂取が死につながる可能性もあると。

魚を多くとる日本人にとって気になるお話ですよね(´・ω・`)
自分では判断できないことなので購入する場所や食事を提供する場所を信じるしかありませんし(´;ω;`)

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