男性ホルモンを出して若返り

公開日:  最終更新日:2017/08/28

とことで健康情報。
男のアンチエイジングヽ(`・ω・´)ノ
男性はいつまでも男らしさを保ちたいものですよね。
年齢を重ねると男性も中性的になり気力や精力も落ちてしまう傾向があります。

そんな男らしさに不可欠なのがテストステロンという男性ホルモンヽ(`・ω・´)ノ
テストステロンは性欲に関係のあるホルモンと思われがちですが、
それだけではありません(´・ω・`)
肥満や生活習慣病や、性格や職業選択などのメンタル面にも深い関係があります。

テストステロン値を上げ男らしく若々しさを保ちたいですね(´・ω・`三´・ω・`)
テストステロン値は年を取ると一般的にさがるとされます。
またストレスや食生活でも変化するホルモンです。

応援しているスポーツチームが勝つと数値が上がり、
負けると下がるなんて研究結果もあります(´・ω・)
意欲や気力に密接な関係があり、時にはうつ病にもなりやすいという話も。

そんなことで最近気持ちが沈みがちだななんて感じている方は、
テストステロンの分泌量が下がってきている可能性があります(´;ω;`)
テストステロン値が下がるとセックスのパワーが衰え、ED(勃起障害)などだけでなく、「LOH症候群」と呼ばれる“男性更年期”的な症状も表れてくる可能性も。
肥満や糖尿病に加え、うつ病やアルツハイマー病のリスクも高まってしまのです。

とことで気力体力精力に必要不可欠な男性ホルモン・テストステロンの上げる保つ生活をご紹介します(`・ω・)

1.睡眠

まずは「よく眠る」ことが大切。しっかり睡眠を取ることが疲労とストレスが解消し、テストステロン値は高くなります。実際、睡眠時間が短い人はテストステロン値が低いという研究もあるそうです。ぐっすり眠るために、毎日規則正しい生活を心がけましょう。ベッドに入る前にぬるめの風呂にゆっくり浸かると副交感神経が優位になり、熟睡しやすくなります。

2.食事

テストステロン値を高めるには、たんぱく質をしっかり摂ることも重要です(`・ω・)テストステロンを作る精巣(睾丸)は活性酸素による酸化に弱く、タマネギやニンニクなど抗酸化作用の強い食品もお薦めです。特にタマネギにはケルセチンという成分が含まれており、悪玉テストステロンの排出も抑えてくれます。「毎日2分の1個」を目標に、積極的に食べることをお勧め。スイカや冬瓜など、ウリ類に含まれるシトルリンは一酸化窒素を作って血管を拡張させる作用があり、勃起力とテストステロン値を高めてくれます。カキなど、亜鉛が豊富な食品も精力回復には有名ですねヽ(`・ω・´)ノ

3.運動

運動で筋肉に刺激を与えると、テストステロン値が高くなることが確認されています。ジョギングなどの「有酸素運動」とマシンなどを使った「筋トレ」、どちらも効果的です。太るとテストステロン値は低くなります。カラダを動かす習慣を持ちましょう(´・ω・`三´・ω・`)

4.気心知れた友人と楽しい時間を

親しい友達と会うことでストレスが解消され、テストステロン値も高くなります。何でも話せる気の置けない関係がベスト。リラックスして付き合え、抱えている悩みを忘れられ、解消できます。注意したいのが深酒です。逆にテストステロン値を下げてしまうので要注意。

5.習い事

仕事とまったく関係ない「習い事」もテストステロン値を高めるに良い方法です。気分転換にもなり、仕事とは関係ない方との出会いは刺激を与えてくれます。ワクワク感が強いほどテストステロン値も高まり、長く続けられます。女性が多いサークルのほうが望ましいそうです。

テストステロンは自分でも簡単にわかるそうですヽ(`・ω・´)ノ
最も手軽で、自分でわかりやすいバロメーターは「朝立ち」とか|д゚)
男性はみな経験があるかと思います。実は朝立ちはあくまで機械的な勃起で、性欲や性的興奮とは関係ないそうです。良質な睡眠、充分なテストステロンの量、過度なストレスがない、動脈硬化が進んでいない―。正常な朝立ちには、以上の条件がそろうことが必要になるとのこと。毎日元気に朝立ちしていれば、まず心配ないそう(笑)

何だか最後は下ネタになってしまいましたが、
男性には精力は一番必要なこと(`・ω・)
男性の皆さんはぜひチェックしてみてください(笑)

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