インド・デリーの大気汚染

公開日:  最終更新日:2016/11/07

とことで健康被害情報。
インド・デリー(Delhi)首都圏のアルビンド・ケジリワル(Arvind Kejriwal)首相は5近年最悪規模の大気汚染に見舞われている同首都圏で1800校が休校したことを受け、「まるでガス室」と述べました。

首都ニューデリー(New Delhi)はこのところ厚いスモッグに覆われており、この危機を打開すべく地元当局と中央政府が協議しているそうです。

ケジリワル首相は「この15~20日で汚染はいっそう深刻化しており、外はまるでガス室だ」「現在の汚染の主要因は近隣州での刈り株の焼却だ」と述べました。

ニューデリーの大気環境は、ディーゼルエンジンや石炭火力発電所、産業排出物などが大気汚染をもたらす急激な都市化の結果、年を追うごとに悪化しているそうです。

中国でも大気汚染は問題になっておりますが。
インドも相当なものですね(;・ω・)
まるでガス室という表現はちょっとした問題になりそうですが、
何とか改善策を見出してくれたらいいです。

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