薬のカプセルで健康被害

公開日:  最終更新日:2017/08/28

とことで健康被害情報(´・ω・`)
皆さんはお薬やサプリメントを飲んでいますか??
お薬やサプリメントの効能効果で健康被害なんてお話はごく稀に聞きますよね。
しかしその外側、カプセルで健康被害なんてお話もあるそうです。

その一つのケースとして、カプセルが体内で溶けずに腸にたまってしまったというお話も。
詳しいお話として腹部が張っておりレントゲンを撮ったところ、
小腸大腸にカプセルが解けずに残り蓄積していたそうです(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル
腸閉塞一歩手前だったそうです(´;ω;`)
その使われていたカプセルを調べたところ、
ビニール製粉末が入っていた海外製のサプリメントだったそうです。

国内で販売されている薬やサプリのカプセルは身体に安全なもので作られています。
先ほどの例で見たようなビニール製のカプセルは国内では販売されていないそうなのでご安心ください(´・ω・`)

サプリメントを作るには必ず添加物が必要です。カプセルには牛の骨や豚の皮のゼラチンが使用されているものもあります。タブレットにするためにセルロースや乳糖が使用されているものなど様々な方法で作られます。

少なくとも日本国内で販売されているものは、厚生労働省が体内に摂取しても安全としている成分を添加物として使用して作られていますが、食べ物にアレルギーがあるのと同様に、体質によっては注意が必要な場合もあるそうです。
アレルギー体質の方は飲む前に薬剤師の方に相談することをお勧めします(´・ω・`)

いまや海外の薬やサプリを簡単に取り寄せられる時代です。
しかし、そうした便利の裏にはリスクがあることを覚悟しておいた方がよさそうですね。
また、品質の良いサプリメントを選ぶポイントとしては、原材料や添加物、製造法などをHPなどでしっかり情報公開をしているもの、問合せ先として、お客様相談室のフリーダイヤルなどが記載されているものが信頼できるメーカーになります。

医療用カプセルはゼラチンで作られてますので、国内の日本製は大丈夫ですので安心してください。心配ならサプリメントを1錠コップの中にいれて35度ぐらいの白湯を入れてカプセルが溶けるか調べる方法もあります|д゚)溶けるのであれば飲んでOKということです。

せっかく健康のために飲んでいるものなのに、
それで健康を害してしまったら元もこうもありませんねぇ(´・ω・`)

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