牛乳飲んでますか

公開日:  最終更新日:2017/08/28

とことで健康情報(`・ω・)
皆さんは牛乳を飲んでいましたか?

今の20代以上の方々は、
子供の頃、親御さんや先生に、
牛乳を飲むことを勧められていたのではないでしょうか。

しかし、今や牛乳が身体に悪いものという
考えも随分浸透していますよね(´・ω・`)
健康志向の方は牛乳を一切口にしないなんてことも。

わたしは牛乳が大好きですヽ(`・ω・´)ノ
しかし、こういった考えが浸透してきたことにより
牛乳神話は崩壊しつつあります。
わたしもこの影響で徐々に飲む量が減っております(´;ω;`)

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では具体的に何が悪いと言われているのでしょうか。

その1、
牛乳は高カロリーで飽和脂肪酸が多い。
実は同量の炭酸水と同じカロリーがあるそうです。
また乳糖の過剰摂取で糖尿病や前立腺がんとの因果関係も指摘されているとか。
そして1杯の牛乳には1人分のフライドポテトと同じくらいの、
飽和脂肪酸が含まれているそうです。

その2
これはとても有名な話ですが、
乳糖不耐症、飲むとお腹がゴロゴロしたり下痢になったりする
人がアメリカ人にも5000万人もいるとされるそうです。
ちなみにアジア系では90%も(´・ω・`)
日本人のほとんどが乳糖不耐症と言われていますもんね。

その3
実は牛乳には大量の化学物質が含まれているものも。
白くてクリーミーなミルクを演出するため、
商業用の乳牛には成長ホルモンや、
抗生物質が与えられているのもあるみたいですね。

アメリカでは成長ホルモンの加わっている牛乳を飲んだことで、
女の子の発育が以上に早くなっているのではなんていう話も(((( ;゚Д゚)))

しかし最近はこの問題で、なるべくこういった化学物質を
加えない健康志向の牛乳も出てきております(`・ω・)

その4
牛乳アレルギーの人が多い。
牛乳はピーナッツに次いでアレルギーを引き起こす要因とされ、
日本のアレルギー患者の45%が牛乳アレルギーと推定されます。
確かに小学校の頃、クラスに1人は牛乳アレルギーの子がいたような。

その5
実は骨を強くするのは牛乳ではない。
カルシウム豊富な牛乳(`・ω・)
しかし牛乳の場合、一時的に血中のカルシウム濃度は高くなっても
尿などで排出される度合いが高いとか><
また最近ではカルシウムよりも、ビタミンDの摂取(日光浴なども含め)
が骨のつくりに重要という事もわかってきました。

こうやって見ると敬遠される理由がいくつもあるのですねぇ(´・ω・`)
しかし上でも述べたように牛乳の味は大好きなのです(´;ω;`)
なので完全に飲まなくなるという事は無理かもしれません(笑)
お料理やスイーツなんかには牛乳は必須ですしねぇ。
わたしの場合は豆乳の頻度も増やしております^^

お腹がすぐ痛くなるなんて方も最近では、
乳糖を排除したものも販売されているので
探してみるのも良いかもしれませんね(^ω^)

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