咳喘息にご注意

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とことで健康情報。
季節がだんだんと秋から冬に変わり始めているように感じる今日この頃。
皆さん体調管理には気を付けているでしょうか(`・ω・)

風邪をこじらせてしまうと咳が長く続くなんて事がありますよね。
私自身も咳風邪に一か月近く悩まされたこともあります。

風邪だと思ったのに咳だけがいつまでも残る。
熱や鼻水といった症状がないのに咳だけが長く続いている。
実は単なる風邪でなく咳喘息になっていることもあるそう。
そのまま放っておくと、気管支喘息になりかねません。

咳喘息とはいったいどのような物なのでしょうか(`・ω・)
喘息という病気には違いありませんが、一般的に喘息と言われる気管支喘息とは少し違います。

痰が絡まない空咳が長く続くのが特徴です。
大人になってからも発症します。
寒暖差が大きくなる季節の変わり目に発作が酷くなる傾向があるそうです。
そのまま放っておくと気管支喘息に移行する可能性があるので注意が必要です。
空咳が続くという症状から風邪や百日咳と間違えられることもあるそう。
近年、咳喘息は増加の傾向にあります(´・ω・`三´・ω・`)

では気管支喘息とはどのように違うのでしょうか(`・ω・)
気管支喘息とは、空気の通り道である気管支がアレルギーを起こしてしまうことで起こる病気です。

気管支の粘膜に炎症が起きて呼吸がしにくくなったり、咳や痰が出るという症状が発作的に起きます。原因ははっきりせず、アレルギーの要素が大きいようです。

発作が起こると気道が狭くなり一般的な例えとして「ヒューヒュー」といった息苦しい呼吸になります。最悪の場合呼吸困難で死亡するケースも(´・ω・`)
幼少期から発症するものを小児喘息といいますが、大人になると症状が軽くなる場合も多いですね。自分の周りも幼少期に喘息で今は全く問題なという方も多くいます。

逆に大人になってから発症するケースも。
咳喘息も同じ気管支のアレルギーですが、喘息特有の「ゼーゼー」といった呼吸のしにくさや、痰が絡む症状が無いのが特徴です。

呼吸困難は見られないが、空咳が8週間以上続き、喘息用の気管支拡張薬で症状が改善される場合に咳喘息と診断されます。呼吸器の働きを検査しても正常な結果が出るため、風邪と間違えやすいようですが、そのままにしておくと気管支喘息に移行してしまうこともあるので注意しましょう(´・ω・)

咳喘息のほとんどが、風邪などの感染症に続いて起こるといわれています。
「風邪だと思ったのに咳だけが長く」のは咳喘息を疑った方がよいかもしれません。
また、気管支喘息と同じくアレルギーが原因のこともあり、花粉症やアレルギー性鼻炎もちの方は意識したいですね(^^)咳喘息と診断されたら、気管支を広げる気管支拡張薬を処方されることが多いようです。吸入用のステロイド剤を処方されることもあります。

咳は長く続くと身体に堪えますよね(;・ω・`)
ご老人の場合だと肋骨にひびが入るなんてお話もありますし。
咳が長く続く??もしそういう心配があれば咳喘息を疑った方が良いかもしれません。

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