彼氏・夫のストレスと普通のストレス

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とことで、ストレス大国、日本。
今や、ほとんどの人が、ストレスを感じているのではないでしょうか。
仕事のストレス、家庭でのストレスなど色々あります。

ストレスが増えると、色々な個所に支障がヽ(`・ω・´)ノ
心から始まり、身体、特に顕著に表れるのがお肌だったり。

しかし、ストレス原因と言っても一括りではないそうです。
いつも一緒に生活している旦那さんや彼氏さん。
一番近くにいるがゆえに、力になるときもあれば、
ちょっとしたストレスになる場合もヽ(`・ω・´)ノ
今回はカップル・夫婦間のストレスの思わぬ落とし穴について説明します。

上でも述べたストレスによる肌荒れ。
ストレスは肌に大敵(´・ω・`)そんなフレーズは最早常識ですね(´・ω・`三´・ω・`)

人間はストレスを感じると、
身体をストレスから守るためコルチゾールというホルモンを分泌します。
コルチゾールは別名ストレスホルモンと呼ばれる物質です。
ストレスにより増加し、身体に様々な影響を及ぼします。

コルチゾールが増えると男性ホルモンが分泌され、
皮脂の分泌が過剰になるのでニキビが出来やすくなり、
免疫機能が低下するため、肌のバリア機能が落ちたり、
アレルギーを悪化させたりします。

ストレスで腸の働きが悪くなことが原因にも。
これが肌荒れに拍車をかけたりします。
ストレスは美肌の大敵なのですね(●)ω(●)`

とことでここから本題(´・ω・`三´・ω・`)
最近、カップル・夫婦間で発生するストレスは、
免疫機能を低下させるという研究結果が、
米医学誌『Psychological Science』2013年3月号で発表されました。

相手に対して不安や懸念を抱くことを「愛着不安」といい、
この愛着不安が強いカップルや夫婦はストレスレベルが高く、
免疫に重要な役割を果たすT細胞の数が少ないそうです。

愛着不安が強い人では弱い人に比べて、
コルチゾールの濃度が平均11%高いということも分かりました。
それだけストレスが強くストレスホルモンが分泌しているのですね。
コルチゾールには免疫を抑えてT細胞の産生を阻害する作用があります。
免疫機能の低下は体調不良や肌荒れの原因となり、
それがまた精神的なストレスになるという悪循環に(´・ω・`)
夫源病なるものが最近増えつつあるそうです。
これがまさにその原因なのでしょうね(`・ω・)

今からご紹介するのは、
ストレスホルモンを上手く減少させる方法だそう。

1)カカオポリフェノールが含まれている食品を摂る

カカオポリフェノールには、コルチゾーの分泌を抑えてくれる働きがあります。
また、気持ちをリラックスさせる効果もあるので,
ストレスを減らすのにとても効果的な飲み物です。
カカオポリフェノールはココアやビターチョコレートに多く含まれます。

2)運動でエンドルフィンを分泌。そして幸福感。

運動をすると、コルチゾールを燃焼することが出来ます。
また、運動をすることで脳下垂体からエンドルフィンが放出されます。
エンドルフィンは、幸せを感じる効果を持つ脳内伝達物質です。
運動の中でも特にヨガがオススメだそうです。
ヨガによる深い呼吸は副交感神経の活性化によりストレスを軽減し、
コルチゾール値を正常に戻す働きがあると言われています。

3)よい睡眠をとる

CDC(米国厚生省疾病対策予防センター)によると、睡眠には、
健康を増してストレスを減らす効果があるそうです。
また疲労がストレスの原因になっている場合、
睡眠をとり疲労回復すればその分ストレスも軽減されます。

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