香水が危険な原因

公開日:  最終更新日:2017/08/28

とことで、皆さん香水は付けていますか?
私も過敏症になる前は香水が大好きで、
色々な香水を付けておりました(´・ω・`三´・ω・`)

過敏症になってからは香水そのものがダメになり、
直接嗅いでしまうと息苦しくなったり、咳が出たりと
拒否反応を示すように(´・ω・`)

しかし良い香りを嗅ぐのはストレスの軽減になったり、
気持ちをリラックスさせてくれたりと良い効果もあります^^

でも、最近の香水はどうやら化学薬品を多く使うものが主流だそう。
以前は天然由来の香水が主だったそうですが(´・ω・)
化学薬品が主流になったことで、
私たちのように拒否反応が多く出る人が増えたのかもしれませんね。

現在では95%のパフュームに人体に有害な化学薬品が含まれているとか(((( ;゚Д゚)))カ
この有害な薬品がアレルギーや中枢神経障害などなどの原因となる可能性もわかっています。

いったいどういった化学薬品が含まれているのでしょうか?82e5e08150d5864e8d84e311f49b3c35_s

1:アセトン

アセトンは、マニキュアのリムーバーにもふくまれている、とても危険な化学薬品です。
アセトンには中枢神経抑制効果があり、多量に吸いこんだり、
肌から吸収すると、めまい、口やのどの渇き、言葉不明瞭、
吐き気などの症状を起こし、ひどい場合には昏睡状態に陥ることも。

2:ベンズアルデヒド

この化学薬品は、アーモンドや杏の香りの代用として使われています、
中枢神経障害や、目のかゆみ、口や喉の痛み、
胃腸や消化器系の障害や、腎臓障害をひきおこすこともあるようです。

3:酢酸ベンジル(ベンジルアセテート)

酢酸ベンジルは、ジャスミン系の香りに使われている化学薬品です。
こちらは発がん性物質としても知られています。
これを吸いこむと、肺や目に障害がでたり、咳が出ることもあります。
また、肌から吸収されても、いろいろな障害をおこすそうです。

4:しょうのう(カンフル)

しょうのうは、虫よけなどにもよく使われている化学薬品です。
やはり中枢神経障害の原因になり、肌から吸収されると、めまい、
吐き気、筋肉の引きつり、けいれん、目や鼻の痛み、などをひきおこします。
吸いこんでしまうと、てんかんをおこす可能性もあるそう。
非常に危険な化学薬品です。

5:エタノール(エチルアルコール)

エタノールはお酒にもふくまれているアルコール成分です。
でも、エタノールにもいろいろな危険性があり、
少量でも、目や上半身にアレルギー反応のようなものが起こったり、
疲労感に襲われたりします。
吸いこむと、めまい、からだの麻痺、筋肉の抑制能力の低下、視力の低下、などがおこる可能性があります。

こうやって見ると、現在の香水に自分が反応してしまう理由が判ります(((( ;゚Д゚)))
特に過敏症の方は中枢神経に障害がおこりやすいので納得です。
自分も香水を多く嗅ぐと呼吸器だけでなく、目の焦点が合わなかったり、
酷い時は眩暈が出たりしますので。

もし香水を購入する機会がございましたら、
少しでもナチュラルな物をチョイスするのも自分の健康や、
周囲の健康にも良いかもしれませんねヽ(`・ω・´)ノ

シェアありがとうございます

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
PAGE TOP ↑