男性の更年期知ってます

公開日:  最終更新日:2017/08/28

とことで健康情報(`・ω・)
今回は男性の更年期についてご紹介します。
更年期障害と聞くとついつい女性を思い浮かべますよね。
実は男性にも更年期の症状があるそうです。
tatby
それに関係するのが、男性に必須な男性ホルモンの分泌。
どうやら40代から徐々に低下するそうですね。
個人差があり気づかずにしてしまう方もおおいそうです。

男性ホルモンと言えば、テストステロンというホルモンです。
これが男性にとって活力の源になりますヽ(`・ω・´)ノムフー!!
男性が活発に活動できるのはテストステロンのおかげと言っても過言ではありません。
このテストステロン、20代をピークに徐々に減少傾向になるのです(´・ω・`)

45歳以上のおよそ2~3割は、テストストロンの低下状態だとか(´・ω・)
聖路加国際病院泌尿器科の服部一紀医長よると、
40代以降、10年ごとに約10%ずつ低下していくそうです。

高度な肥満の方や精神的なストレスが多いほど、
テストステロンが低下しているとの研究結果もあるそうですね。
確かに精神的なストレスが増えたり、鬱が酷い状態になると性欲が落ちるとされます。
ある種の降圧剤や抗うつ薬、胃薬などの長期服用で下がる人もいるそうです。

この自覚がないまま、テストステロンの低下を放置すると、
男性の更年期障害の症状に見舞われるそうです(((( ;゚Д゚)))

男性更年期障害は心身ともにさまざまな症状を引き起こします。
性欲の低下が一般的です。
それだけでなく筋肉の量が低下したり、貧血、骨粗鬆症など、
老化の一つとされたものが実はテストステロン不足だという事です。

不安、集中力の低下などを感じる場合が多く、
代謝機能が下がり、内臓脂肪などが増えて肥満になるケースもある

なんとなくやる気がなくてショボンとしている(´・ω・`)←
そんな症状が長引いたら更年期と考えた方が良い場合も。
その予防方法としては、
運動、食事、禁煙と言った生活習慣の見直しが重要だそうです。

男性ホルモンにはコレステロールが必要で、
動物性食品を含めた食事のバランスも大切です^^
夜勤が多いと男性ホルモンが下がる傾向があり、
質の良い睡眠を心掛けましょうヽ(`・ω・´)ノ

また運動、特に筋トレは男性ホルモンを作るので、
適度な運動も必須です(^ω^)

それだけでは改善が難しい場合は、
病院などで適切な治療を受けることも必要です。
どんなところで受診するのが良いかわからない方は、
最近ではメンズヘルス外来というものもあるので、
調べてみるのも良いかもしれませんね(^・ω・)

男性ホルモンが活発だと、
いつまでも若く力強い雰囲気を醸し出せます。
僕もしっかり運動し、しっかり食べ、
更年期にならぬよう頑張りたいと思います(`・ω・)

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