ネガティブ思考で老化が早まる

公開日:  最終更新日:2017/08/29

とことで健康情報ヽ(`・ω・´)ノ
何事も上手くいかない時、悲しい時。
そんな事って誰しもありますよね(´・ω・)

人間は悩む生き物です(´・ω・`)←哲学的に言ってみた
実はこんなちょっとしたネガティブシンキングが、
老化を早めてしまうとされています。
gf01a201502131400

悩んでしまう事で、
細胞が老化しやすくなるんですね(´・ω・`三´・ω・`)

人間の細胞は日々分裂を繰り返しております。
分裂を繰り返すごとに新しい細胞を生み出すんです。
そして古い細胞は死んでいく(´・ω・`)

しかしこれも永遠ではありません。
細胞分裂にも限りがあるのですね(+_+)
そのカギを握るのがテロメアというものです。

細胞分裂を繰り返すとテロメアが短くなります。
テロメアがなくなると細胞分裂も出来なくなるんです(((( ;゚Д゚)))
テロメアが短いほど細胞の老化が進んでいるという事なんですよね><

カリフォルニア大学のエリッサ・エペル博士が
テロメアとストレスの関係についてのある実験をしました。
女性50人に数学の問題を解かせたり、
人前で話をするというストレスを与えた後、
テロメアの長さを測定したそうです。

ストレスになる状況を予測した時に脅威や怖れの気持ちが高い人ほど、
テロメアが短く細胞の老化が進んでいることが明らかになりました。
先のことを過度に恐れたり不安を抱く性格の人が、
慢性的にストレスによる細胞の老化を招きやすいという結果になったとか。

かと言って常にポジティブシンキング(´◉◞౪◟◉`三´◉◞౪◟◉`)
という事が出来たらみんなそうしてますよね(`・ω・)
大切なことは自分の不安を分析してくよくよしないようにすることだとか。
不安を整理して、建設的に行くという事ですね。

そういえば明日のジョーで、
ホセメンドーサがあまりの恐怖で試合後一気に白髪になるシーンが
ありましたが、あながちウソではなさそうですね(((( ;゚Д゚)))

ストレスを上手く回避して、
活性酸素などの老化因子から身を守る事も大事かもしれません(`・ω・)

スポンサーリンク

シェアありがとうございます

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
PAGE TOP ↑