3秒ルールはアウト!!

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とことで、3秒ルールはご存知ですか??

床に落とした食べ物は3秒以内に拾えば細菌がつかずセーフ!(´・ω・`)
そんな昔からのルールです(´・ω・`)

そんな昔からの知恵袋的なお話が無意味ということが、
米ラトガース大学のドナルド・シャフナー博士とロビン・ミランダ博士による
研究結果で判明しました。

それは基本的に1秒未満でも、リスクがあるということ(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル
もともとの由来は食べ物を床に落としても、
細菌に汚染されるまでは時間がかかるので3秒(もしくは5秒)以内なら
拾って食べても大丈夫という事から浸透したお話です。

研究では、「スイカ」「パン」「バター」「グミキャンディ」の4種類の食品を、
「ステンレス」「セラミックのタイル」「木材」「カーペット」の4種類の異なる素材の
床に落とした場合、どの程度細菌に汚染されるのかを分析したそうです。

床には「エンテロバクター・アエロゲネス」というサルモネラ菌の近縁種を塗布し、
4センチ角にカットした食品が「1秒未満」「5秒」「30秒」「300秒」接触した場合の、2560パターンを計測(`・ω・)

結果は、基本的に床に接触した時間が長いほど最近は移行していましたが、
1秒未満でも移行は起きていたそうです。

シャフナー博士は「落とした瞬間拾い上げても、すでに汚染されていると言える」とコメントしております(´・ω・`)

さらに水分を媒介して移行するために、
水分量の多い食品ほど以降率は顕著に高く、
スイカで「0.2~98%」、バターやパンは「0.02~82%」、
グミは「0.1~62%」となってたそうです。

床材ごとにも違いがあり、タイルやステンレスよりもカーペットのほうが汚染は少なく、
木材ではばらつきがあったという事でした(`・ω・)

学生の頃、友人が教室で落としたお弁当の具(ミートボール)を、
3秒ルールを信じて拾い食いしていた思い出が蘇りましたが、
これを見る限り完全にアウトだったようですねぇ(´;ω;`)

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