肝臓疲れたらニキビがでちゃうよ★

公開日:  最終更新日:2017/08/29

とことで、タイトルを女子っぽくしてみました(・ω・`)乙←ポニーテール

毒素を分解してくれる役割を持つ肝臓さん。
アルコールだったりその他の毒素を分解してくれます。
アルコール依存症の患者の方は、
顔が土色になったりしていますね(((( ;゚Д゚))
これが肝臓の機能が低下しているからですね。
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食品添加物や毒素のろ過を担っている肝臓。
実は肌の状態に直接影響しているんですヽ(`・ω・´)ノ
お肌が最近トラブル続きなんて方は、
肝臓の解毒代謝パワーが下がっているなんてことも。

とことで、本題(´・ω・`三´・ω・`)
今回は肝臓の労わり方と、お肌のチェック状態をご紹介します。

以下の4つの項目に当てはまるなんて人は、
日頃の食生活を見直した方が良いかもしれません。

1.ニキビ
解毒作用のある肝臓で処理しきれなかった余分なものを、
肌から排出しようとすることがあります。
これらが毛穴の皮脂腺に詰まると炎症ニキビの原因になるとか。

これは心当たりがあります(´・ω・`三´・ω・`)
実は過敏症のため添加物がとことん合わない僕。
合わないものを摂ると肌が異常にツッパリ、
凄い速さでニキビが出来ます(´・ω・`)
きっと過敏症により弱った肝臓が処理しきれないのでしょうね。。

2.シミ
肝臓内で合成されるグルタチオンというメラニンを抑制する成分が不足すると、
メラニンが増殖・停滞し、シミが残りやすくなることに。

グルタチオンは私たちに必要な抗酸化物質です。
化学物質過敏症の方はこのグルタチオンが過剰に足りていないとも。
また非常に抗酸化物質ですのでアンチエイジングにも大活躍です。

3.くすみ
血行の良さが透明感のある肌と関係しています。
肝機能が低下することで血行が悪くなり、顔色もくすんでしまうことに。

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4.たるみ
摂取したタンパク質を、体内で有効に使えるように再合成するのが肝臓の役割です。
肝機能低下で、タンパク質の一種であるコラーゲンの再合成も低下し、
肌のハリを失うことになることも。

弱った肝臓は休ませてあげなければなりません(´・ω・`)
しかし、休ませてあげるだけでなく、
肝臓を元気にしてあげるような食べ物も必須です。

●魚、豆腐、豆類で低脂肪高タンパクの食事をとる

●肝細胞を活発にするレバー、いか、たこ、ごまをとる

●野菜、果物、海藻、きのこなど、ビタミンと食物繊維で腸の働きを良くし、肝機能を助ける

●未精製の穀物(玄米・全粒粉)を選び、ビタミン・ミネラルを補う

また食後少しの時間横になる事も意外と効果が合ったり^^
体を倒した姿勢のほうが肝臓に血液がまわりやすく、負担が少なくなります。

肝臓は物言わぬ臓器と言われています(´・ω・`)
それだけに故障したら取り返しのつかない状態なんてことも(((( ;゚Д゚)))
日頃の健康とエイジングケアに心掛けたいなら、
肝臓を労わってあげましょう♪

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