無理なコンタクトのつけ方

公開日:  最終更新日:2017/08/29

とことで、今や大多数の方が使用しているコンタクトレンズ。
使用者は日本だけでも1500万人以上とされています(`・ω・)
僕の周囲にもつけている方がチラホラと。

実はこのコンタクト。
使用者の7~10人に1人の割合で眼障害が発生しているそう。
眼障害の原因は、長時間の使用、洗浄不良、不適切な消毒などのほか、
使い捨てレンズを何度も使用するといった誤使用も。
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上でも述べた、コンタクトレンズ眼障害。
現在、150万人以上が障害に悩まされているそうです(´・ω・`)
目の角膜は、涙に溶け込んだ空気中の酸素を取り入れ呼吸しています。
コンタクトで角膜表面がおおわれると、目は酸素不足になります。

そうすると角膜の細胞が剥がれ落ち、
雑菌からの防御機能が低下、角膜が傷つきやすくなり、
感染症を引き起こすそうです。

最も多い障害は、アレルギー性結膜炎(´・ω・`)
レンズの汚れなどが原因です。
レンズによるこすれや乾燥で角膜が傷つき、
重症化するケースも(+_+)
細菌感染で重症化し失明する危険もあるそうです。
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これらの原因は、長時間の装用、洗浄の不手際、
使い捨てを連続装用が多いそうです。
特に1週間用、2週間用のコンタクトに発症率が高いみたいですね。

意外と勘違いしがちなのが、
コンタクトレンズは、薬事法で定められた、
「高度管理医療機器」に属し、リスクの高い医療機器として、
本来は取り扱いに十分注意しなければなりません。

最近は度なしカラーコンタクトレンズなどが、
ネットや量販店で手軽に購入が可能で、
医師免許のない者や非眼科医による、
処方・販売が行われるなどで眼障害が多発しています。

専門医による定期的な診察を受ける。
使用前、使用後の徹底したコンタクトのケアが重要です。
コンタクトは非常に便利な物ですが、
眼は一生もの(´・ω・`)
ちょっとした甘えで多大な被害を作る可能性も有ります。

そういえば、依然コンタクトを10年間つけっぱなしで
過ごした中国の方が危うく失明しそうになったお話なんてのもありましたよね。

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