唾液出てますか??

公開日:  最終更新日:2017/08/29

とことで健康情報(´・ω・`三´・ω・`)
唾液の分泌と口内の健康。
これは密接な関わりがありますよね。

唾液はついつい嫌われ気味な存在でもあります。
そもそも唾液の成分がどんなものかご存知でしょうか?

水分という事はわかりますが、
いったい何で出来ているかは知らない方も多いのでは。

唾液は水分の他に無機成分(ナトリウムやカルシウム、炭酸水素)、
有機成分(アミラーゼ消化酵素、ラクトフェリン抗菌物質、IgA免疫物質)など、
多くの成分を含んでおります。

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これらが口内の潤いを助け、
消化を促す働きを担っているのです(`・ω・)

唾液がないと困る事。
口内の粘膜を傷つけてしまったり、
口臭の原因や酷い場合は鬱の原因にも(+_+)
ドライマウスなんかは有名ですよね。

ちなみに唾液に含まれるムチンという成分。
こちらは菌を凝集させ、塊にし口内から排出する働きをもちます。

そしてタイトルにもある若返り。
実は顔を美しくするアンチエイジングパワーも持っていたり(`・ω・)
唾液腺の一つである、耳下腺にあるパロチンと呼ばれるホルモンは、
別名若返りのホルモンと言われています。

良くかむことで、副交感神経が刺激され、
このホルモンはおおく放出されます。
身体を若々しく作る働きを担うホルモンなのです(`・ω・)

パロチンはたくさん出る事で、
筋肉や内臓だけでなく、骨や毛髪などの発育を盛んにします。
これが若返りホルモンと言われるゆえんです(^^)
このホルモンは赤ちゃん~20代半ばまで盛んに分泌されるのも特徴です。
しかし、しっかりと咀嚼をすることでパロチンは分泌できます^^

そして唾液は口臭を予防することが有名ですよね(`・ω・)
リラックスしているときはサラサラな唾液。
しかしひとたびストレス化におかれると、
ネバネバした唾液になったり、カラカラになったり(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル
非常に精神的にも左右されるのです。

緊張しているときは口がカラカラになりますが、
これもこれらが関係あるのですね(´・ω・`)

口内をいつまでも潤っている状態にするには、
咀嚼回数を増やす、水分をしっかりとる、
湿度に気を付ける、口の中を清潔にする、
タバコやアルコールを控える。
これらがとても大切です^^

特にアルコールは利尿作用で脱水症状になり、
唾液の水分が減る原因になったり、
タバコは口内の血行を悪くし、
唾液を減少させます(´・ω・)

最近唾液の分泌が少ない。
そんな風に感じる方で喫煙飲酒をしていたら、
少し控えてみては(^ω^)

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