恐怖の記憶を取り除け!!イワシ君とサバちゃん

公開日:  最終更新日:2017/08/29

とことで、健康情報ヽ(`・ω・´)ノ
皆さんは青魚を食べていますか??

随分前から青魚は健康にいいと言われています。
特に「頭がよくなるよ!!」なんてお話は常識ですよね^^

その理由が青魚に多く含まれているとされるDHA・EPA。
「オメガ3系脂肪酸」という脂肪分です(^ω^)

脳の健康に良いだけでなく血液をサラサラにしてくれる効果もヽ(`・ω・´)ノ
そんなオメガ3系脂肪酸(`・ω・)
この脂肪酸を多くとることで、恐怖や苦痛を伴う記憶を緩和させる、
傾向があるということがわかりました。

国立精神・神経医療研究センター(東京都)の、
関口正幸室長らの研究チームによると、
不安障害などの発病予防に役立つ可能性があるとされます。

オメガ3系は、DHA(ドコサヘキサエン酸)や、
αリノレン酸などの不飽和脂肪酸です。
実験では、オメガ3系と、植物油に多いオメガ6系(リノール酸など)の含有割合を、
変えた餌を食べさせた複数のマウスに、ちょっとした恐怖を与える実験を。
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欧米化の食事が浸透した現代では、
オメガ3系の摂取量は6系の物と比べ減少しています。
今回の実験は、マウスに3系と6系のエサを割合1対7~8、
1対1と分けて摂取させたそうです。

結果、1対7~8にした餌を与えたマウスたちは、
恐怖を与えられたあと、動き出すまでに平均80秒。
1対1のエサを与えられたマウスたちは平均42秒で動き出したそうです。

関口室長は「魚をたくさん食べて3系の割合を増やすことで、
不安障害の発症を抑えられるかもしれない」と発言したそうです。

脳のほとんどは脂肪分で出来ていますからね(`・ω・)
良質の脂肪分を摂ることが脳の健康に良いというのは、
至極当然なのかもしれませんヽ(`・ω・´)ノ

実はわたしも薬の副作用で鬱症状に悩まされたとき、
サプリメント療法としてDHAやEPA、レシチンなど、
良質な脂肪分を多くとっており、体感を感じておりました。

これからもっと研究が進み、
トラウマ(PTSD)や鬱病などの治療に使われていくといいです。

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