脳にダメージを与える習慣

公開日:  最終更新日:2017/08/29

とことで、健康情報(´・ω・`三´・ω・`)
皆さんは脳を労わっておりますか??max85_yacchimatta14095526-thumb-autox1600-14704
脳は生き物にとって大切な器官です。
身体の司令官と言っても過言ではありません。
脳がなければ喜怒哀楽も身体を動かすことも出来ませんもんね。

とことで本題(`・ω・)
最近、20代という若い世代でも脳の委縮やダメージを受けている人が多いとか。
20代でも脳年齢は50代なんてことも(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

そして気を付けたいことが・・・!
脳は一度萎縮すると二度と元に戻らないそうです。

そんな事で脳の老化の予防法を紹介。
アメリカの情報サイト『Balance』から、
脳にダメージを与える10個の習慣を御紹介します(`・ω・)

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身体の健康を気遣っても、
脳の健康を気遣うという意識はあまりありません。
そんな方に是非お勧めいたします(^ω^)

脳を破壊する10個の習慣

1)朝食をぬかす

朝食を抜かす事で低血糖になります。
これは、退化を引き起こしている脳に対して栄養が不十分となり、
脳にダメージを与えるそうです。

2)食べ過ぎ

食べすぎると、脳の動脈硬化を引き起こす原因にも。
そして、精神的にも弱くなっていきます(´・ω・`)

3)タバコを吸う

タバコを吸う事で脳萎縮を引き起こし、
アルツハイマー病に至る可能性が高くなります。
血流が悪くなるので当然ですよね。

4)大量の糖分摂取

大量の砂糖を摂取すると、脳が栄養失調の状態になります。
つまり、タンパク質や栄養素の吸収が中断される事で、
脳の発達を妨げる可能性が高くなります。
大量の砂糖は精神的にも影響があるとわかってきました。

5)大気汚染

脳は体内の中でも一番、酸素を必要とする臓器です。
汚染された空気を吸う事で脳への酸素供給が減少し、
脳の効率低下をもたらします。

6)睡眠不足

脳は常に動いているので、睡眠をとっている間は脳が唯一休息をとれる時です。
しかし、睡眠不足が続く事で、脳細胞が破壊されていきます。

7)頭まで布団をかぶって眠る

頭を布団でカバーして眠ると、
二酸化炭素の濃度を増加させ酸素不足になり、
脳損傷の影響に繋がります。

8)病気の時に頭を使う事

病気や風邪の時に勉強や仕事などで脳を使ってしまうと、
能率が悪くなるだけでなく、脳損傷につながる可能性があります。

9)刺激不足

考える事は脳にとって必要不可欠です。
考えなければ脳は刺激されずに、どんどんと委縮されていきます。
毎日同じような生活を過ごしてしまうと、
痴呆になりやすいと言われるのはこれが原因です。

10)あまり人と会話をしない

知的な会話は脳の効率をよくしてくれます。
会話をしていないと、脳は老化してしまうのです。

脳には栄養も休息も刺激も必要なのですねヽ(`・ω・´)ノ
70代、80代でもはつらつとしている方は多くいます。
そんな方はこういった習慣を知らずうちに行っているのかもしれません^^

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