気を付けよう咳エチケット

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とことで、健康情報(`・ω・)
ここ数日でだいぶ気温が下がりましたね。

寒くなると気を付けたいのが風邪やインフルエンザ(((( ;゚Д゚))
飛沫感染により時期によっては爆発的に増えますよね(´・ω・`)

そんな時に気を付けたいのが咳エチケット(´・ω・`三´・ω・`)
皆さんは普段どんな意識で咳エチケットを行っておりますか??
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マスクがない場合は飛散しないように、
手で口元を覆うようにアドバイスされていますよね。
しかしこのアドバイスは医学的に誤りだそうです。

咳の瞬間のウイルス飛散は抑えられますが、
ほとんどのウイルスが手に付着するため、
感染を広げてしまうことになるそうです(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

咳をした後で不特定多数の人が素手で触る会社のドアノブや、
エレベーターのボタン、共有パソコンや資料、
通勤電車の吊革などを触ると、物を介してウイルスが広がります。
確かに色々な場所にウィルスが張り付いて広がる、
そんなイメージがわきますよね。
咳をする時に手で口元を覆うことで、
手に付着している他のウイルスを吸い込んでしまうリスクも。

マスクがない・・・・
そんな時はティシュなどで口元を抑えるのが正解です(^ω^)
使用したティッシュはビニールなどに入れむすんで捨てましょう!
感染が拡大する可能性が高くなりますので。

もう一つ見落とされがちなのが鼻紙。
鼻をかんだティッシュペーパーには、
大量のウイルスが付着している可能性が高いのです。
また家の中やオフィスの中で鼻をかんだティシュをそのままにすると、
感染が拡大する可能性がぐっと上がります。

ウイルスを広げないための必須アイテムは、
マスクと消毒液です。
マスクはウイルス予防には十分ではありませんが、
ウイルス保持者のマスク着用は大いに有効です。
予防よりも感染拡大を防ぐ道具なのですねヽ(`・ω・´)ノ

とにかく外から戻ってきたら、
手洗いうがいなどでしっかりとウィルスを除去して、
マスクをしっかりする。
これが風邪の予防法の最善策ですね(`・ω・)

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