紅茶成分でノロ消毒!

公開日:  最終更新日:2017/08/29

とことで静岡県が先日、紅茶に含まれるポリフェノールに                                                                                ノロウイルスを消毒する作用があることを、世界で初めて発見したと発表しました(´・ω・`)

その名は「テアフラビン類」という名前です。koutya3
テアフラビン類は紅茶の赤色のもとになる色素で、
茶葉の発酵過程で生成されるそうです。

県環境衛生科学研究所はマウスと猫、
豚の細胞に、人のノロウィルスに近いウィルスとテアフラビン類を混ぜた液を与える実験を行いました。
ウィルスが細胞に入り込むのを防ぐ作用を発見した。

実験に使った3種のウィルスの感染力を約1000分の1に低減できたといいます。
ノロウィルスは感染力が強いウィルスです。

次亜塩素酸ナトリウムや加熱が有効な消毒作用とされていますが、
金属が腐食したり、手指に使用できなかったなどの問題点がありました。
県はより安全な予防法の開発が新たな産業に繋がるとして研究を進めていました。

筆者はノロウィルスに感染したことはありませんが、
毎年この時期になるとびくびくしております。
上から下からマーライオンとは上手くいったものだと思いながら、
自分はその状況になりたくないと強く思っています(´・ω・`)

スポンサーリンク

シェアありがとうございます

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
PAGE TOP ↑