悪夢予防に5つの習慣

公開日:  最終更新日:2017/08/29

とことで健康情報ヽ(`・ω・´)ノ
皆さんは安眠しておりますか??
私は最近疲れと緊張のためか安眠が出来ておりません。
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極度に眠りが浅く、悪い夢もチラホラと見たり(((( ;゚Д゚)))
悪夢を見るとなんだか朝から気分が悪いですよね。
そんな事で、悪い夢をみてしまう5つのNG習慣があるそうです。

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1:異臭に注意

眠る前や寝ている間に嗅いでいる香りは、
夢に影響してしまうそうです。
花の香りを嗅いで眠るとポジティブな夢を見る事ができ、
硫黄の悪臭を嗅いで眠るとネガティブな夢を見るという、
香りの研究結果でも明らかになっています。

眠る前に、自分の好きな香りを嗅いだりすることで、
安眠や良い夢を見る効果が得られるそうです。

2:耳は寝ていない

寝ている間も耳は活動しておりますヽ(`・ω・´)ノ
研究者によれば、「起こさない程の少しの音でも、
十分に眠っている人間には認識できている」との事なのです。

また、テレビをつけっぱなしで眠ると、
ネガティブな音や言葉を眠りながら聞いておりいい夢は見れません。
テレビは消してから眠ることをお勧めします。

海の波の柔らかい音や森林の小鳥のさえずりなどの音楽を聴くと。
起床した時にリラクッスできるそうです。

3辛い食べ物

眠る前の食事は夢に大きく関連してきます。
チーズや辛い物を食べると消化不良になるので興奮した状態になり、
悪夢を見て何度も起きる事が多くなります。

少なくても、眠る2時間前には夕食をすませるのがよいとか。
できれば、午後2時以降はカフェインを摂取しない方が良いみたいですね。

4:ビタミンB6の不足と過剰摂取

お肉などにもたくさん含有されているビタミンB6。
ビタミンB6は夢を見る事に影響を及ぼす栄養素です。
神経伝達物質のコネクターのようなものなので、
過剰摂取でも不足気味でも悪影響を及ぼすとされます。

ビタミンB6は眠りに必要なセロトニンを合成し、
不足していると怖い夢を見やすくなるんです。
また、逆に多すぎると夢を覚えていて熟睡できなくなります。

サプリメントで摂取すると過剰になりやすいので、
お肉以外でもアボカド、バナナ、ナッツなどの食べ物から、
きちんとビタミンB6を摂取しましょう。

5:お腹が空いた状態で眠る

ダイエット中は熟睡できない人が多いですよね。
実は、お腹が空いている状態は低血糖となっている為、
熟睡できずに何度も目が覚めてしまうんです(`・ω・)
拒食症患者の夢はほとんど毎日、
食べ物の夢を見ているという研究結果も出ています。

眠る前はバナナやミルクを摂取すると、
アミノ酸の一つであるトリプトファンが精神を安定させてくれます。

他にも眠る直前のお酒を控えたり、
過剰な水分摂取を控えるなども効果があるみたいですねヽ(`・ω・´)ノ
自分の場合、トイレが近いので水分摂取を気を付けたいと思います(笑)
何故なら、寝ている間にトイレで起きる回数が
1~3回なんてことがざらにありますので(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル(笑)

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